資料館にて拓郎満喫(今日は画像満載、読み込みに時間がかかるぞ)
王ピク情報で、うちから車で行けば一時間かからないところで、拓郎関連の展示があるってんで、行ってきました。
南足柄郷土資料館とやらは、すごい山の中でした。天狗で有名な大雄山の先。ちょっと、電車で・・ってところじゃない。こんなところで?おいおい、なるさんよ、ガセネタじゃねぇだろうなぁ。・・・・・
着きました。丸太の森の中にあるのですが、資料館だけの人はそこまでの通行証をいただきます。
入り口からは、急な坂道をちょっと登るとすぐ着きます。
さすがは、昭和レトロ展、ポストまでレトロ
今日は、資料館祭りとかで、本来なら入館料¥400也なのですが、なんと無料。これも、日頃の善行の賜物。
中に入ると、早速昭和の香りが・・・

通路には、なつかしの看板類、そしてお出迎えは、サトちゃんカップル。
中は、なつかしの展示物でいっぱい。子供連れの昭和生まれが、結構来てました。


ところで、拓郎関連の展示はどこだ?やっぱり、ガセ?と、疑いつつ振り向いたら、ありました!
壁にはTシャツとポスター。置かれた2台のショーケースには、ファン垂涎のお宝グッズの数々。いやぁ、ステキ!

このビデオに貼られたメモは、まさに尊敬に値する。

拓郎のお母さんと毒蝮が対談してたなんて・・これって、拓郎さん本人も欲しかったりするんじゃないかね?
撮影禁止じゃなかったんで、それこそ恐ろしい枚数撮影してきたけど、全部は載せきれないので、あしからず。
ショーケースの上には一冊のスクラックブックが・・開くと、おそらく所有の一部だと思われる記事とか資料とか満載。いやいや、これは、あの拓郎展と肩を並べる充実振りだぜ。

こんなの貼ってあった。かつては、郷ひろみと競ってたのね。
展示物は、東京在住のH氏提供との事。中には、ちょっとまずいんじゃないかと思うものもあったけれど、これって、あの拓郎展に提供してもよかったんじゃないか?と、思うものばかり。H氏万歳。どういう経緯で今回の展示にいたったかは、聞き漏らしたけれど、このコレクションは、敬意以外にない。特に、拓郎グッズをどこかに失くしちゃう僕からしてみたら神様だ。初めて目にするものがいっぱいだし、よかったら足を運んでみるのもよし。
開催期間中、もう一回くらい行ってもよい。都合がつけば、付き合いますぞ。
でも、一番懐かしかったのは、子供の頃、毎日朝晩湯気を立てて、腹ペコの胃袋に詰め込むご飯を炊いてくれてたコイツだ!
