2009年11月29日 (日)

紅白

 あれ~?? ついこの前、なる氏から年賀状もらって、それにそそのかされて、こういうヤクザな道に誘い込まれたと思ったら、もう、今年も残り一ヶ月だって。早いなあ。今年も、また拓郎に始まり、拓郎で暮れていくのか・・・

 で、12月も中ごろになったら、来年一年の吉田拓郎活動予言をさせていただきますので、期待してください。予想じゃないよ。「予言」です。

 さて、先日今年も懲りずに放送するNHK紅白歌合戦の、出場歌手が発表されました。まったく、NHKってのは、何考えてんだか。紅白を誰に見せたいんだか、解らんねぇ。昔のように、おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん(お母さんは、年越しの仕度で、台所から覗き見るかも)、子供たち。一家揃って、年越しそばのあと、みかん食べながらみてるわけじゃないのよ。もし一軒の家の中にいても、それぞれの部屋で、それぞれ勝手なことしながら、見るわけさ。そんな状況で、北島三郎なんか、お姉ちゃんは見ないよ。おばあちゃんは、NYC boysは聞かないだろう。アリスなんて誰が見る?何で今更、ポルノグラフティ?遊助なんて、大晦日の国民的と勝手に勘違いしている番組に、出るだけの価値があるのか?平原綾香とか、AKB48なんてのは、もう笑うしかない。
 結局、音楽そのものがこれだけ多様化しているのに、それに対応できないのです。もっと、NHKは潔さが必要なのです。紅白歌合戦なんてネーミングそのものが、前時代的遺物。歌合戦って、だいたい、嵐をお目当ての女の子たちに「合戦」は、似合わないだろう。もっと、一年の最後を飾るのは我々だというならば、NHKも、もっとイベント性を高めて、視聴率60パーセントくらいを目指さないとね。だいたい、話題の人物に頼ろうとかさ、そういういやらしさが嫌いよ。
 拓郎さんが、出場した時・・・出場って言う表現もなんか、変だけど・・・あれが、僕の紅白への想いのピークでした。あれだけ、テレビを拒否していた男が、そして慣習を打ち砕いてきた男が、長い年月を経て慣習になった。拓郎さんにとってどういう意味があったのかは知らないけれど、僕にとっては、大きな出来事でした。紅白とは、180度反対のところで、戦い続けてきた男が、大晦日のテレビの中にいる。(昔紅白の裏番組で大晦日のテレビに出たことはあったけどね。)そいつは、決して裏切りではなくて、いつか、紅白という未知のステージに立つ拓郎を見たいという、期待にこたえてくれたものだと思いました。
 紅白のステージで、吉田拓郎はチャーミングな男を演じていました。あの紅白が、ピークだったのです。松田聖子も、まだ可愛かったし。あれから、松田聖子は、もういいんじゃないって感じになり、紅白ももういいんじゃない?って感じです。

 レコード大賞も歌謡大賞も、あんたが大将も、いまや、輝かない。大賞にふさわしい歌手も楽曲も、皆無な時代なのです。国際フォーラムの「白夜」を聞き返すと、置いてきてしまった、時代の重さが、身に沁みる年末になるのです。

しかし・・・・Perfumeと木村カエラが、出るので、そこだけは紅白見逃せないな。
ん?大塚愛も・・・か・・・
いいじゃん。

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2009年11月26日 (木)

僕一人。

「18時開演」を、トラブルなく、気持ちよく、3枚続けて聞き終えた後の感覚は、缶入りのつぶコーンスープを飲んだ後、缶の底に、一粒のつぶコーンも残さずに飲み干せた、あの誰にもわからない至上の喜びにも、さも似たり・・・・

で、このネタ、終了。

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2009年11月25日 (水)

AKIRA

小学生のときの、仲良しに「かずちゃん」がいました。かずちゃんは、お寺に住み込んでいました。別に、親が坊さんというわけではなくて、寺守として住み込んでいたのです。僕は、小学校に住み込み。なにか、変なところで仲間意識があったのかもしれません。かずちゃんの苗字は、東国原なみに珍しい苗字でした。たしか、弟が二人いて、いつもかずちゃんは、弟たちの世話をしてしながら、遊んでいたものです。かずちゃんは、僕の恩人の一人なのです。

僕は、親父の仕事の関係で小学校に住み込んでいたと、以前書きました。小学校全体が僕のフィールドなわけで、そんじょそこらのお金持ちなど、お足元にも及ばない広い遊び場と、宿直の先生という無料の家庭教師と、雨にぬれずに登校という車で送り迎えより、贅沢な生活をしていたわけです。しかし、もっと上をいっていたのが、かずちゃんでした。今は住宅地に変わってしまったお寺の裏の山を駆け巡り、親の雷なんぞどこ吹く風で、よちよち歩きの弟を背中におんぶして、僕から見たら、まんま野生児だったのです。

僕は自分のフィールドで、暮らすことに何の不満も、疑いも持っていませんでした。僕のフィールドには、読みきれない本の山や、滑り台やブランコはあったけれど、それだけじゃないのを教えてくれたのが、かずちゃんです。かずちゃんは、僕を自宅であるお寺に招いてくれて、爆竹を鳴らす快感を教えてくれたり、裏山の雑木林で、馬鹿でかいミヤマクワガタを見つけてくれたり、沢への降り方を見せてくれて、そして、沢蟹を取ってきて、飼うのかと思ったら、火をおこして食べちゃったり・・・
一度近所の精麦工場の裏手の大きな池というか水溜りで、魚を捕まえるんだといって、裸足で入り込み、運悪く僕はガラスの破片を、踏んでしまったことがあります。かずちゃんは、あわてず騒がず、血が流れ出る僕の足の裏に自分のシャツを脱いで押し当てて、お寺まで負ぶってくれて、家の中にあった包帯をぐるぐる巻いて、「これで大丈夫」と、一言。僕の足は、ずきずき痛み包帯には、血がにじんでいたけれど、かずちゃんが大丈夫というと、平気な気がしてきたから不思議です。でも、家に帰ったら、みんな大騒ぎで、親父が自転車の後ろに僕を乗せて、お医者さんに急行しましたけど。
またあるときは、裏山の探検を終えたあと、喉が渇いたので、駄菓子屋でコーヒー牛乳を飲んだことがあります。ちょっと味が変だったけど、渇いた喉には美味かったのです。僕もかずちゃんも、同じコーヒー牛乳を飲みました。その夜から僕は、高熱と下痢に悩まされ、お医者さんで「えきり」かもしれない?と診断されました。本当なら入院なんだけど、お医者さんはうちの貧乏を知っていたので、住み込み先の小学校まで、毎日そーと、様子を見に来てくれました。伝染病の疑いなんで今なら、とんでもないことだけどね。そのお医者さんは、校医だったので先生たちに顔を合わすと、ばれちゃうんで、いつも夜、診療が終わってから、来てくれたのです。親父とお袋は、腰を90度以上に折り曲げて、いつもお礼を言ってました。
僕は10日ほど休みました。少なくとも一週間は下痢で苦しみました。でも、同じ牛乳を飲んだかずちゃんは、なんともなかったのです。病気の原因をたどってみても、コーヒー牛乳以外考えられないのに、かずちゃんはぴんぴんしてました。なんでだよ?
かずちゃんは豪快でした。どちらかというと、内向的だった僕を自分のフィールドに招いてくれて、いつもどきどきするような体験をさせてくれました。数え切れない怪我もしたけれど、それは男になる為の小さな儀式の跡であり、子供の頃の勲章でもありました。中学に進学すると、一緒のクラスになることもなく、高校も別だったので、かずちゃんとは、青春を共有することはありませんでした。

かずちゃんの住んでいたお寺は、まだあるけれど、かずちゃんはそこにもうすんでいません。わくわくどきどきの裏山は、もうとっくに住宅地になって、2世代目が建て直す時期です。

AKIRAを聞いたとき、すぐに「かずちゃん」が浮かびました。しゅろの木はなかったけど、お寺の石段に腰掛けて、油蝉の鳴く中、「ねぇ、なにする?」って言ってたかずちゃんは、僕のAKIRAでした。

クロネコ便が届きましてね。配達の人の名札をみたら、珍しいかずちゃんと同じ苗字だったので、かずちゃんのことを話すと「自分の父です」とな。30歳に届きそうなこの青年が、かずちゃんの息子?そういえば、かずちゃんは、早くに結婚したんだっけ。それで、ふと、かずちゃんが懐かしくなってね。

僕には二人のAKIRAがいるのです。一人はかずちゃん。もう一人は、多感なときに、新しいフィールドを教えてくれた拓郎。君にも、そんなAKIRAがいるんでしょ。

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2009年11月24日 (火)

クリスマス

 スーパーに買い物に行くと、早くもクリスマス商戦たけなわ。まぁねぇ、昔は12月に入って、ようやくだったのに、最近は気が早いなぁ。と思いながら、ぶらぶらしていたら、なんと鏡餅までお目見え。ちょっとやりすぎなんじゃない?まだ11月だぜ。いくらなんでも・・・真夏に外白を歌う感じ。雪を見ながらサマーピープルを歌う感じ。ぴんとこないのです。それに、この時期に売っているからと、買っていく人の気持ちも解らない。クリスマス用品にしたって、お正月用品にしたって、間際になって、気持ちが盛り上がってからそろえるところに、よさがあるのです。コンサートチケットじゃないんだから、そんな早くそろえたって、詰まんないよね。でも、クリスマスもお正月も、途中で倒れて、最後のクリスマスが中止になったとか、ガンバラナイけどお正月なんてことはないから、いいけどさ。

クリスマスといえば・・・

 クリスマス。あの安っぽい銀色のジャケット。4人で作れば売れるだろうと、取らぬ狸仕様のアルバム。僕は、どなたかもどこかで書き込んでいらっしゃいましたが、フォーライフのペンダントがおまけでついてきたので、買っちまいました。そうそう、あのころは、アルバムを買うと、そういうおまけが、よくついていたっけ。サンタナのアルバムにも、サンタナのロゴのペンダントが入っていましたよ。うむ、どうも僕はあのころから、おまけに弱い性格だったらしい。
 クリスマスというアルバムのおかげで、いまでも、「諸人こぞりて」は「こぞーりぃいいてぇえええ」と歌ってしまいます。そして、なにかくだらない事を言ってしまった後は「プレイバックして」という癖も。評価はどうだか知らないけれど、4者4様の特徴の良く出たアルバムだったと僕は思うのです。できれば、拓郎がひとりでやってほしかったけどね。今なら、出来るんじゃないかと期待しちゃうのです。なにもオリジナルでって事じゃなくて、カバーアルバムとして、クリスマスソングを歌ってほしいのですね。拓郎が歌う「クリスマス・イブ」なんてどうなのかしらん?タツローをタクローが歌う。いいんじゃない。でも、「ロマンスの神様」は、ちょっとね。広瀬香美をタクローが歌う。イメージがぁ?まぁ、「フォークの神様」が「ロマンスの神様」を歌うっていうコピーはありかも。

 ボーカリスト吉田拓郎。それもありだと思います。

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2009年11月22日 (日)

エイベ・・

 どうも、エイベックスって会社は、僕の信頼性に欠けるのです。時々連絡をいただくWさんも、CDを交換してもらったら、ちゃんと無事にipodで聴けるようになったと、連絡をいただきました。僕は、相変わらずPCのメディアプレーヤーだと、ランダム再生になっちゃいます。でも、リアルプレーヤーで聴くとちゃんと再生するし、カーステだと問題ないので、多分僕のもipodとか使おうとすると、出来ないCDなんだろうなと、思いますが面倒なのでそのまま。

 先日も大塚愛ちゃんのCDを「個人使用のバックアップ」でCD-Rに移したら、なんとブランクファイルが、恐ろしい数できちゃいました。エイベックスのCDってどうなってるのか?
 そもそも、エイベックスという会社自体の体質が好きじゃない。拓郎さんはいたく気に入っているようですが、どうなのかな?社長に会って、かつてのエレックとかフォーライフとかを彷彿させるような話もしていたけれど、違うんじゃないか?巨大になりすぎた会社に、出発点のポリシーがついていけなくなってるんじゃないか。エレックはともかく、フォーライフとは根本的に違う。何が違うかというと、既存のレコード会社なんかが、エドウィンだったりビッグジョンだったりリーバイスだったり、既成のジーンズメーカーだとすると、エイベックスは、ユニクロであり低価格のジーンズに置き換えられると僕の頭の中で、思ってます。

 ユニクロのジーンズはいてます。安かったから。満足はしていない。生地にしても縫製にしても、昔からはいてるジーンズには、及びもしない。低価格ジーンズも見たけれど、買う気がおきませんでした。ラジオで低価格ジーンズの話題で、ヨイショ屋のテリー伊藤は、ものすごく高い評価をしていたけれど、やっぱり価格なりのジーンズだと思いました。でも、それでも用は足りてるので、文句はない。でも本物じゃない。本物を作るには、それなりの手間と時間と経費がかかるはず。粗製乱造とまでは言わないけれど、低価格ジーンズが、本物のジーンズと思いこむ世代だっているわけで、そいつは怖い事です。ジーンズだけじゃなくて、100円ショップに並ぶ品物だって、同じ事。価格なりのそれなりの品物。値段が高いものがいいって事じゃないのです。いい品物は、それ相応に値段が張るってことなのです。いい品物を手に入れる、身につけるって言う事は、心の豊かさにつながるのです。
 といいながら、僕はユニクロの愛用者ですが・・・

 あれ?こいつもエイベックス、あの歌手もエイベックス?なんてことが多々あります。エイベックスは、質の低下を助長させるような気がしてならない。あの歌手が、この歌手がなんてことは言わないけれどね。少なくとも、エレックとかフォーライフは、スーツ姿の中にジーンズを浸透させようとしたレコード会社。そこが、根本的に違うと思うのです。
 あっちのサイトこっちのサイトで不具合が出てるっていってんだから、物言わぬ人のなかでも、相当不具合は出てるんじゃないですかね?ちゃんと速やかに、原因を突き止めて、アナウンスすべきだと思うのです。

 内容はともかく、「18時開演」の装丁は、やっぱり納得できないよ。吉田拓郎 最後のツアーにふさわしいものじゃなくちゃ。そういう気配りを出来なかったエイベックスは、僕は好きじゃない。

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2009年11月20日 (金)

お尋ね

 「18時怪演」などと、毒づいてはみたものの、寝ながらヘッドフォンで聴いていると、結構心地よいかもしれないのです。いつしか、眠りに落ちる瞬間が拓郎のMC。贅沢といえば贅沢。そうそう、できたら、過去のライブの収録してあるところで、MCだけピックアップして、「吉田拓郎 これがライブの喋りだ  Mr.MCの真髄」なんてアルバムを出してもいいんじゃないでしょうか?今回に限ると、名古屋での、サマータイムブルースの3番を忘れちゃったって言う話が、一番面白かったのだが、フォーラムでは話さなかったのが残念。

 ところで、こんなくだらないブログでも、心優しい読者の方がいらっしゃいまして、時折メールをいただきます。で、時々答えに窮するメールをいただくときがあります。たいていそんなときは、無視するのですが、今回「18時開演」に関連したメールだったので、なんとかお答えしたいと思ったのですが、僕の力では無理。そこで、知ってる方がいらっしゃったら、こそっと教えて欲しいのです。

 まず、「18時開演」をipodに入れたいという方から、ご連絡をいただきました。僕はipodなんて持ってないので、チンプンカンプン。auの携帯に入れるのが精一杯なのです。なにか初心者にもわかりやすく解説しているページを知っていたら、教えてください。

 それから、「18時開演」のオープニング。まさかのウクレレ。あれ以来、フォーク界の牧信二と呼ばれるようになった吉田拓郎さんですが、もともとはギターの前はウクレレなので、似合っていました。ウクレレ抱えて、レッドカーペットやエンタの神様に出る日も近いとか。それはさておき、なんにでも感化されやすいのが我々拓郎ファンの特徴。とある人も、その例に漏れず。「おれさぁ、ウクレレに目覚めたよ」そんなメールをちょうだいしました。「だけどさ、あのステージで使ってたウクレレ、あれと同じやつが欲しいんだけど、あそちゃん知らない?」
知ってるわけない!

しかし、頼られると、無下にしらねぇよと答えられない小心者の僕は、知ってる人にお尋ねしちゃうのです。あのウクレレって、なんなの?

全然期待はしていませんので、コメントがつかなくても、がっかりはしません。ただ、コメントOKにすると、やたらおかしな、そして怪しげなコメントがかかれるので、そいつをごらんになった方は、どうぞ、無視してください。

とにかく、ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

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月刊拓郎

 ああ、そうなのかぁ。昔からアサ芸および週刊大衆は、まっ、そういう週刊誌なので僕も、何度も騙されかけました。しかし、冷静に読み直して、フフッと皮肉っぽくにやけて読み終えた雑誌を、理髪店の本棚に戻したものです。その筋のものだったり、芸能界だったり、女性の方には軽蔑されるような記事だったりね。

 今度も、その情報を知らされたけれど、一度も雑誌を読むこともなく、話題に触れる事もなく来たけれど、そうだったのか、やっぱりねと、雑誌のレベルの低さに、あきれてしまいました。でも、これがきっかけで、拓郎さん本人が自分の意思を、ファンに向けて発信してくれたのは、しかもそれが、あんなに毛嫌いしてたネットの中でことに、拍手です。いまや、印刷された活字よりも、リアルタイムなネットのほうが、信頼性が高いって証拠なのです。好む好まざるにかかわらず、利用してもらわなきゃね。

 でも、そうは言っても、活字の魅力は捨てきれないのです。地デジテレビで番組表を見るより、新聞のラテ欄で今晩の番組を確認しちゃうし、携帯の赤外線通信でプロフ交換より、名刺交換だし、メールをもらうより、手紙をいただくと、涙が出ちゃう。ブログも本にしたら・・・それなりに、あくまでそれなりですが、いいじゃんと、思ってしまうのです。

 月刊「吉田拓郎」なんてのはいかがでしょうか?なにも、拓郎の話題ばかりを載せなくてもいいのです。たとえば、過去の名曲にスポットを当てる「坂崎幸之助のあの時僕は・・・」なんてのがあったり、グラビアは懐かしの一枚!ってことで、昔と今の写真を比べてみるとかね。そうそう、ギター弾き語り楽譜なんてのも載せるのもあり。まぁ、ようするに、ヤングギターとかあのあたりの、復活ってことか?でも、同人誌並みの部数で、かなりレアな雑誌になること間違いなし。当然一年間の定期購読のみ。どうかなぁ?

 とにかく、僕らは、リアルに拓郎を感じていたいのです。昔も今もね。

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2009年11月19日 (木)

18時怪演

「18時開演」のアルバムは「18時怪演」でした。某所で、不具合の原因を探るプロジェクトが動いてくれているので、その結果を待ちたいと思います。まったく、難儀なこった。

思ったほど感動するものでもないし、かといって、まったくの期待はずれでもなく、まぁ、こういうのも一枚あってもいい、そんな感じです。いわば、ツアーにいけなかった人に対しての、少しものお詫びの意味合いもかねているのかなと。

毎日聴くアルバムじゃないよね。

いや、もっと多くのことを伝えたいのですが、悪口ととらえられるのも癪だし、感動してるって人も一杯いるみたいだし、それに合わせて、心にもない事は書きたくない。
そんなところです。ただ、やはり、ライブは生で見るもの、MCは生き物、今後吉田拓郎がどういう活動をするのか知らないけれど、少なくともライブはやるべきだと思います。そして、せっかくのいろんなメディアがあるのだから、生中継をするべきでしょう。ネット配信でも有料放送でも、まぁ、地デジとかが一番好ましいけれどね。

僕は間違っていました。ライブを完全収録することは、それほどの意味はありませんでした。ライブは生もの。完全中継!今後はこの考えた方を、推し進めたい。

まぁ、明日以降は別の話題で、クリスマスに向けて、このブログを盛り上げるつもり。心機一転てやつです。まぁ、懲りずにまたきて下さい。

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2009年11月17日 (火)

春夏秋冬

なんとなく聴いていたFM横浜の番組のヒットチャートで「春夏秋冬」と、DJが告げてヒルクライムとか紹介していました。おーー、ついに泉谷さんも、カバーされてヒットチャートに名を連ねるか。これなら、本家としてリメイクして出せば、いいのになと、思いながら聴いていたら、何だ?この歌?女々しい歌詞に、どっかで聴いたようなメロディー。こんなのがヒットしてるの?

まぁ要するに、好きな女の子と、一年中いたいのよって、いまどきの軟弱な男の呟きだわな。春夏秋冬いつも、べたべた一緒にいたら、おかしいだろう。拓郎さんだって、カバーしてるだろう・・逢えない時間が愛そだてるのさってさ。

あっ、それだけのネタです。(^^;

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2009年11月13日 (金)

引越し

昨日は、天皇陛下即位20年記念式典。皇居周辺を昼間通ってみたけれど、にぎやかでしたね。それにしても、EXIELのステージを、見させられた両陛下の心中やいかに?EXILEのボーカル君も、サングラスとって髪もそれなりにして、いい子ちゃんになってましたねぇ。いや、そこで駄々こねなきゃな。サングラスとピアスは、自分自身であり、魂なのだ。それを取れというならば、歌わない。それくらい言わなきゃね。陛下の記念式典で歌う栄誉より、自分自身の心の勲章のほうが大事さ、なんて言ってくれたら、EXILEのファンになってもよかったけれど。

勲章?そうだよ、なんでEXILEだったんだろう?ここはやはり、紫綬褒章歌手「中島みゆき」が歌うべきだったんじゃないか?EXILEよりは、国民的だろう。中島みゆきが「地上の星」でも歌えば、良かったんだよ。そして、2曲目に「時代」を歌うのだ。2コーラス目の間のイントロで、片隅から、すーーと人影が。あっ、あれは、吉田拓郎!
そうだよぉ、つま恋のお返しだよ。そういう演出を考えない、若者に迎合しようとする役所は、進歩が無いなぁ。紫綬褒章女性歌手にシンガーソングライターの歴史を始めた男の取り合わせ以外に、陛下の20周年式典を彩れるステージがあるだろうか?

まぁ、即位25年のときは、ぜひね、お願いしたいもんです。

くだらない事を言ってるひまはないのです。

宅内引越しで光ケーブルの移設をする関係で、ちょいとネットにつながらなくなります。そんなに長い間ではないけれど、更新とメール返信が出来ませんので、ご承知おきくだされ。

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