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2024年7月 4日 (木)

蒼い夏の闇

制服をもう一度、じっくり聞きたくて”伽草子”を聞く。

タン タラタラッタン タ タン タラッタラッタン

チャカチャーンとてもすてきだ~ きみぃいい

若い拓郎がシャウトする。尖ってんなぁと思う。あの頃は自分も尖ってたなぁ。

尖らせた鉛筆の芯が、いろいろな字をノートに自分の文字を残しては

丸く減っていくように、幾度か矛先が鈍ってもまた尖らせて、自分を残してきた。

さすがに最近は、尖らせるともう残りがなくなってきた。削るにはもうナイフが必要だ。

鉛筆削りでは長さが足りない

面倒なのでもうそのままにしておこう。暑いし。

熱中症アラートが出ている室内で今度は蒼い夏を聴く。

たくさんのパラソルが広がった、海水浴の光景を思い浮かべる。

夏みかんを剝きながら、子供たちを見ている彼女を想像する。

ここでふと疑問がわく。

 

夏みかん・・・・

以前も書いたことがあるけれど、うちの母親は柑橘系が大好き。

父親は、普通のミカンは食べるが、八朔とか夏みかんが大嫌い。

それで思い浮かべた。

真夏に母は、夏みかん食べてなかったな。

調べた。

夏みかんの収穫時期は3月から5月だと。

要するに、この思いっきり旧盆あたりを想像させる歌の頃に

夏みかんは、ない・・ってことだ。

それとも、この頃はあったのか?

 

岡本先生のご意見を伺いたいところだが、かなわない。

すべては闇だ。

 

 

 

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