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2024年7月

2024年7月17日 (水)

僕らの旅

久しくやってなかった”レコードレスキュー隊”(そんな名称じゃなかったっけ?)

今日たまたま見つけたのが、このソノシート。「僕らの旅」

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いつものリサイクルショップのレコードコーナーで、見つけた。

2枚あって、一枚はかなり汚れていた。しかし、これ同時に二枚見つかるのか?

貴重だ!と思って、オークションとか検索したら、結構売られてたな。

まさか、スバルの販売店が全店で店舗の清掃をして、こんなの出てきましたぁ

そんな乗りで、放出とか。それに、黒い奴も存在するみたいだね。

とにかく、まぁいいや、これは非売品だから手に入れられなかったし。

一応レコードをかけたけど、懐かしい音だったよ。

 

面白かったのは、中古レコードの「や」行になぜかかぐや姫の

「はじめまして」が紛れてるのだ。よーく考えたら、帯に

「よしだたくろう」も参加みたいな事が印刷されてて

店員くん、間違えて吉田拓郎だと思って、ここに入れたなと、推測。

それにしても、この店、「ひまわり」のLP盤売ってんだよな。

安くしないかな。強気の¥3550・・・・ちょっとな。

 

 

2024年7月16日 (火)

物語は一通の封書から。

まず、「太陽にほえろ」の松田優作が刺されるシーンを

思い浮かべていただきたい。

「なんじゃ?これー」とつぶやくように言うあのセリフ・

まさに、あの状態だと思って欲しい。

 

そいつは市役所からの一通の封書から始まった。

住民税の普通徴収のお知らせと振り込み票が同封されていた。

「なんじゃ?これ!」と叫んだよ。

会社を退職したので特別徴収から普通徴収に変更になった。

問題はその金額だ。会社員の時は月払いだ。たけぇなぁと

思いつつも天引きだから、そうイラつくこともなかった。

しかし、考えたらすごい額だ。おまけに僕は繰り下げで年金を

もらっている。給料+年金。市役所は血も涙もあるかもしれないが

こういうことは、平然と請求してくる。まいりました。

暢気に構えてたけど、いろいろと節約せねばなりません。

 

大風呂敷を敷いた「花火」と「冠競馬」ですが、そう言った諸般の事情により

見出し人間2024としては、断念せざるを得ない状況と相成りました。

もしかしたら、この意志を引き継いでどこぞのサイトの方が、やってくれることを

期待はするのですが、さもありなん・・という事にはならないだろうね。

 

さもありなん・・てこれ意味あってるのかな?

 

2024年7月11日 (木)

半田先生(改訂版)

おいおい!拓ちゃんよぉお!話がちげぇよ。そう云うのやんないって言ったじゃんよぉ。

なにが、”ラジオの青春”だよ。まるっきりNHKのFM番組みたいなタイトルじゃんか。

あんだけ、ネットがどうの、勝手なブログがどうのって騒いどいてだよ。

しかも、これが最後で保存するなとか、ほざいといて、そりゃぁねぇだろうよぉ。

えぇえ拓ちゃんよぉ。

と、僕は思うよ。一度発表したんだから、それを貫かなきゃね。

まるっきり、道路を逆走するPウスに乗るやばい老人だよ。

僕は、このブログに反対する。やっちゃだめだ。一度あぁ宣言したんだから。

ファンとして男として許せない。うん、許せない。

 

種村直樹さんと言うもうとっくに亡くなられたが、有名なレールウェイライターがおられた。

その方が、読者と一緒に日本の海岸線をぐるっと一周するという企画があって

まぁ、一気にと言うわけではなくて、ちょこちょことね

その時その時違う読者が一緒に回るという、のんびりとした企画です。

で、以前種村氏は「長万部駅のカニ飯はまずい」と書いていたことがある。

そして、日本一周旅も北海道に入っって函館から苫小牧の途中、種村氏は

有ろうことか、この長万部のカニ飯を予備に購入していたのだ。

それだけならよい。しかし、道中列車の乗り継ぎの関係でどこの駅だったか忘れたが

何時間も待つ羽目になる。しかも、駅前には何もない。そこで種村氏は

予備で購入していたカニ飯を食べようとしたその時だ。

同行していた読者の一人が、猛然と抗議したという。

「僕は種村さんが、”長万部のカニ飯はまずい”と書いていたから買わなかったんです」

「なんで、あんなこと書いておいて自分だけ買ったんですか!」

そりゃ怒ると思う。これには種村さん平謝りだったそうな。

 

そういう事だよ、拓ちゃんさぁ。君の一番悪いところだ。

そして、僕が君の友人として、受け入れがたい部分がそれだ。

しかし、一つ白状しておくとだ。

つま恋に行こうと画策していた時、一人だけその計画を相談していたのは

音楽の半田先生だ。50代の小柄な女性の先生は、その体からは想像もつかない

パワフルな授業をしてくれた。実技では、何でもいいから点数をくれた。

でかい声ならOKなのだ。音楽は恥ずかしがっちゃだめだ。ヘタとかはないんだ。

楽器に触れること、音を出すこと、そして声を出して歌うこと。

初めてソロで、みんなの前で歌ったのも先生にやらされたからだ。

ありゃ、シンシアの曲だったな。

半田先生は、音楽のジャンルを否定しない先生だった。

吉田拓郎も、モーツアルトも同じレベルで考えてくれた。

拓郎?あぁいいじゃない、行ってこい行ってこい、内緒内緒ね。

いつも人生を変えるのは、音楽の先生だったという事さね。

でも、ばれてたのは、あれって先生ですよね。・・・まぁいいですけど。

 

些細なことで喜んではいけない。

筋を通すときは通す。それが人間さね。

 

せめて、このべたなタイトルは変えて欲しい。

 

あっ!わかった。これまた出版してひと稼ぎ!

そうか納得したよ。

 

2024年7月 7日 (日)

子猫猫猫

このくそ暑いのに、大変な思いをしてる。

ご覧の画像のように、猫が子猫を産んだ。

それはいいんだけれど、こいつらが床下を根城にしている。

何とか子猫を保護し里親を見つけてやろうと、NPOの方々と

苦労してるんだが、猫も賢い。なかなかこっちの策を潜り抜ける。

そして、いざとなると親猫が駆けつける。

そんなこんなで、ちょっと更新できないかもしれんよ。

では。

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2024年7月 4日 (木)

蒼い夏の闇

制服をもう一度、じっくり聞きたくて”伽草子”を聞く。

タン タラタラッタン タ タン タラッタラッタン

チャカチャーンとてもすてきだ~ きみぃいい

若い拓郎がシャウトする。尖ってんなぁと思う。あの頃は自分も尖ってたなぁ。

尖らせた鉛筆の芯が、いろいろな字をノートに自分の文字を残しては

丸く減っていくように、幾度か矛先が鈍ってもまた尖らせて、自分を残してきた。

さすがに最近は、尖らせるともう残りがなくなってきた。削るにはもうナイフが必要だ。

鉛筆削りでは長さが足りない

面倒なのでもうそのままにしておこう。暑いし。

熱中症アラートが出ている室内で今度は蒼い夏を聴く。

たくさんのパラソルが広がった、海水浴の光景を思い浮かべる。

夏みかんを剝きながら、子供たちを見ている彼女を想像する。

ここでふと疑問がわく。

 

夏みかん・・・・

以前も書いたことがあるけれど、うちの母親は柑橘系が大好き。

父親は、普通のミカンは食べるが、八朔とか夏みかんが大嫌い。

それで思い浮かべた。

真夏に母は、夏みかん食べてなかったな。

調べた。

夏みかんの収穫時期は3月から5月だと。

要するに、この思いっきり旧盆あたりを想像させる歌の頃に

夏みかんは、ない・・ってことだ。

それとも、この頃はあったのか?

 

岡本先生のご意見を伺いたいところだが、かなわない。

すべては闇だ。

 

 

 

2024年7月 1日 (月)

制服2

東京駅地下道の人混みの中・・・

そいつが気になって、暇つぶしに出かけてみた。

東京駅は2年ちょっと前までは、改札外にはちょくちょく歩いたのだが

電車で降りて通るのは、もう記憶にないくらい昔だ。

中央快速を降りて・・・・降りてどっちに行けばいいのだ?

人の多さまでが、ものめずらし気に見えてどころではない。

平日の真昼間、なぜ故こんなに人がいる?

そして、みんな行き先をわかっている顔をして、僕を追い越していく。

僕には行き先がない。ただ地下道を眺めに来ただけだ。

腰の低い男に先導された制服たちが歩いた地下道は、道自体が欲望の塊のように

通る人を誘惑してるようだ。通路ではない。もう街になっている。

そこを通て目的地に行くのではない。通路が目的になっている。

ようやく人混みを抜けて丸の内側に出る。中央出口を出て外の空気を吸い込む。

それほどうまい空気じゃないけれど、それでも地下の空気よりは、生きてる感じがする。

見渡すと、ビルが空まで伸びているってやつだ。でも新宿のように無秩序じゃない。

皇居が見える。風が吹き抜けていく。大きく伸びをして、帰るためにまた地下通路に

降りていく。

 

まぁ結局、東京駅もずいぶんと様変わりと言うか、新宿西口も然りだけど、40数年もたてば

面影なんてあるわけないんだよね。変わらないのは、東京への憧れ。人の多さへの憧れ。

東京のあの人混みに紛れていれば、そしてしたり顔ですいすいと歩ければ、何かできる気になる。

でも、そいつがたいていの場合、憧れの域を出ないってのは、すぐにわかるんだよね。

人混みの中で、後ろの人にぶつかったり出口を間違えたり、それでもそれに気が付かないふりをして

歩いている。制服の娘さんたち。今はもう孫が家に来るのが楽しみなんだね、

この人混みを見たら、なんて思うだろうと、僕は本日の目的地にたどり着く。

大げさな前置きですが、本当の目的はイチゴ大福を買いにきた。

地下通路の片隅の有名な和菓子屋さんだ。

以前は、仕事でよく木場の方に行っていて、通り道に本店があったので買っていたけれど

ここのところとんとご無沙汰。ちょうど先日、丸の内店が開店したという。

制服を口ずさんでいたら、なんかこの和菓子屋さんのニュースを思い出して行ってきた。

マジ美味いよ。

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