« TFT | トップページ | 泉谷のギタースタイル »

2024年5月 4日 (土)

襟裳岬

ゴールデンウィークは、引きこもりで映画三昧。

混みあったところに出向くのも気が向かないし、面倒だ。

毎日毎日、アマプラとU-NEXTでいろいろ見ております。

トップガンマーベリックは、何回見ても力が入る。

邦画では、「宮松と山下」「ディア・ドクター」が良かったな。

ついでに、「用心棒」「三匹の侍」「許されざる者」「キスカ」

寝るのも忘れてゴッドファーザー三部作。

もうジャンルもキャストも出鱈目。あとドラマで「淋しいのはお前だけじゃない」が

見られて超うれしかった。

でも、やっぱり宮松と山下かな、一番印象深かったのは。

どんな映画かと言うと‥リンクをたどってくれ。

 

そんな中、5月3日からアマプラでゴジラ-1.0が配信開始になった。

いろいろ話題だったので、見たんだけどね。いろいろな思いが詰まってるのはわかる。

わかるけど、戦争を知らずに育った連中の戦中戦後って感じで、そこら辺に違和感ありだな。

ネタばれ覚悟で言わせていただくと、主演の神木隆之介。特攻に向かう途中で逃げ出し

とある辺鄙な島の飛行場に着陸する。まぁそれはいいや。しかし、特攻に向かうパイロットって

感じが全然しない。髪型がそれはないだろう。基本丸刈りだと思う。それに、へたくそな演技。

整備兵とのやり取りも、敬礼もしないし、雑なやり取り。ちがうな。

それと、確かにCGとかすごいんだけど、CGってわかるじゃない。

ゴジラだからさ、本物がいるわけじゃないから、それそれでいいんだけど、なんかなー。

打ち込みの「ah-面白かった」もいいけれど、やっぱりWANGAN LIVEだよなって

思っちゃう感じなんだよな。

用心棒を見てると、特撮じゃなくて役者が演技してるし三船さんの殺陣ってのはまぁすごい。

時代は進み技術は進歩しても、追い越せないものがある。そんな感想を持ちました。

どうせCGなんて作りものなんだから、セットをぶっ壊しながら、着ぐるみの怪獣が暴れるのと

そう変わりはない。むしろ、作り物とわかる昔の方が、僕は好きかもしれない。

シン・ゴジラはあれはあれで面白かったけれど、-1.0は受け付けなかったな、ぼくは。

 

と、そんな事を思いながら、やっぱりいろいろあっても香川照之は欠かせない役者なんだなと。

 

さて、こんなのあったっけ?と見つけた時に興奮したのが「襟裳岬」

ひょっとして、全編に拓郎さんが流れる?なんてことはないにしても・・・

なんてことはない。森進一の「襟裳岬」と「世捨人唄」が流れるだけだった。

しかしあの歌の頃のファッションやら街並みってこんな感じだったんだなと、

それがわかるってのは貴重だし、吉田拓郎に敬意を表して、「原宿駅」から

物語が始まったのでいいんじゃないか。あっ、知ってた?襟裳岬?

知らなかったのは、僕だけか?

 

さて、休みもあと二日。休み明けはきついんだろうなぁ。

 

« TFT | トップページ | 泉谷のギタースタイル »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« TFT | トップページ | 泉谷のギタースタイル »