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2024年5月

2024年5月31日 (金)

コピー用紙のような思い入れ。

ここを訪れて、記事を読まれる方のすべてが思っているのは承知しております。

最近、記事の中身が薄っぺらだ!

そうなんだ、それほど気合い入れてないんだよね。

実際ね、木村拓哉に曲を提供しようと、そんなことどうでもいいことでさ。

どうぞご自由に感が、ほとんどなわけです。

吉田拓郎たるもの、そんな小物の話題作りに利用されて、アホやなとも思う。

これが、第二の襟裳岬を狙って、五木ひろしにでも富津岬なんて曲を提供したら

そりゃ、僕はもうお祭り騒ぎさ。しかし、木村拓哉だよ。

よっぽど旧ジャニーズに借りがあるのかと、ゲスと言われようが勘ぐる。

この先、おそらく僕の中では吉田拓郎はエピソードにはならない気がする。

ラジオが決まった。なんか小出しに情報が伝わる。気持ち悪い。

 

なんかさぁ、本田路津子のステージの後ろで、カーテンの隙間から顔を

ちょこちょこのぞかせて、観客を煽ってる岡林みたいだよな。

一線を退いたと公言したんだから、ラジオは年に二回。近況報告だけでよい。

そして、いちいちどうでも良い事柄に一喜一憂はやめにしたい。

もし、ガツンと胸にくる出来事があれば、きっと熱い思いで記事も書けるんだがね。

 

さて、面接・・・これは明日にしよう。

 

2024年5月30日 (木)

何年ぶりだ?面接なんて。

ラストサマーピクニックだとさ。

終わったかと思ったら、”さようなら~またね”ってつけてたから、またやると。

こうせつよ、お前さんねぇ、それって、ツアーはやらないって言いながら

全国ツアーはやらないって言ったんだ、首都圏はやる!みたいな前例があるから

こちらも大きな声では言えないけれど、いい加減にせ~よ。

今度は武道館、それは良い。70過ぎた老人が炎天下で野外は自殺行為だ。

しかし誰が聞きに行くんだ?こうせつなんぞ。間違っても拓郎さんは行かないと思うよ。

誰が・・・・あっ、カナザワ君が行くらしい。

 

さて、どうにもこうにも違和感。違和感と言うよりは、何だよそれと言う反感。

キムタクが吉田拓郎を歌うのに適当かどうか、そこんとこどうにも納得がいかない。

なんで、キムタクがいいんだ?そこんとこ拓郎さんのわからんところの一つだ。

マッチが拓郎を歌うことに、それほどの抵抗はなかった。いや、今だったらあるだろうけど。

当時は、それも面白いと思ったものだ。

まぁ、キムタクは嫌いだ。あの生き方と言うか姿勢がどうも男として、受け入れられない。

男と言うものは義に生き己を律し人に情けを・・だ。そいつからかけ離れた生き方の

キムタクは嫌いだし、そもそも、俳優と呼ぶのが恥ずかしい演技しかできずに俳優と呼ばれ

歌も同じく歌手と呼んでいいのか?と言う歌唱力で歌手と呼ばれ。

あぁ、またLOVE2の最終回のいらだちが蘇る。

吉田拓郎!日和るのもたいがいにな。

 

と、久しぶりに吉田拓郎をディスったところで、明日はとりあえず面接だ。

まぁアルバイト程度にはなんか仕事しようと思っているので、探したのだ。

8月からの新規の仕事らしい。履歴書を送ったら、事務所に来てくれと。

でも天気が悪そうなんだよな。午後2時からなんで、心配なのは

 

午後の天気

良かったよ、午前中に・・・約束してなくて。

 

結果は後日。

 

 

 

2024年5月26日 (日)

みゆきさんは変わらない。

「新・プロジェクトX」だそうだ。初回から見ているので

ダメを出そう。司会がダメだ。軽すぎる。内容がいまいちだ。

元祖は、もっと深堀してた気がする。司会の二人は、特に

女性アナの森花子さんは、この番組に似合ってない気がする。

じゃぁ誰だ?と言われれば、やはり膳場貴子さんだよな。なんというか

以前はもっと、格調が高かった気がするんだよね。なんかね、”新”がついたら

お手軽ドキュメンタリーチックなんだよな。こっちが見たい知りたいのは

もちょっと奥なんだよって思ってしまう場合が多い。ゲストの当事者も以前より

テレビ慣れしてるみたいで、そういう雰囲気出さないで欲しいと思う。

”シン”じゃなくて”新”なんだから。変わらないものは、中島みゆきさんだけだった。

 

とは言いつつも、嫌いな番組ではないので、いつも見ている。前回は隠岐の海士町だった。

財政破綻寸前から、町長以下町役場一体になって難関を乗り切った内容だ。

少し感動した。思うところあり。

都万の秋に誘われて、隠岐も何度か訪れたけれど、あの後から大変なことになったんだと思うと

複雑な心境。もっとも、海士町には行ったかな?と言う感じの記憶。他の島の

思い出はいっぱいあるけれど、海士町にはそれほどない。

な~んてことを考えてたら、ふと思い出さずにはいられない。

一人ぼっちの都万の宿の夜。陽が落ちる前にお開きになった漁師の宴会。

食事が終わると誰もいなくなる宿。防波堤の突端の赤と青の灯台の光が

部屋の窓から飛び込んできた夜。

もう今は、あんな体験はできないんだろうけど、もう一度行ってみたいと思う。

新プロジェクトXよ、お前のおかげで、僕の旅心に火がついた。責任取ってもらいたい。

行こう。

 

いろいろあって、6月で今の仕事を終えることにした。

腰の具合がよろしくない。それは、そろそろ引退せよという啓示だろう。

とはいっても、年金だけで生きて行くのはちょっと辛いので

アルバイトくらいはしようと思う。何やろうかな?_

まだできるけど、そこいらが引き際だ。

あぁ、これって拓郎さんの教えじゃん。

 

 

2024年5月13日 (月)

カーネーション

一日遅れで母の日の話題。

母の日と言えば、カーネーション。で、この日はついつい思い出す。

陽水さんの”白いカーネーション”

アルペジオパターンが簡単だったので、昔よく真似した。

昭和何年だったかは忘れちゃったけど、九州のRKB毎日放送?だったかな。

福岡での陽水さんのライブを中波で中継したことがあった。当然、関東の

我が家ではきれいに受信できるはずはない。だけど、ステレオのチューナーに

テレビアンテナ線を接続したら、かすかに受信出来て録音したのだ。

招待状のないショーのあたりの頃だったな。で、後日関東でも系列局から

そのライブのドキュメンタリーっぽいものが放送された。

覚えているのは、楽屋に小さな女の子が現れて、アナウンサーが陽水さんに

誰だかわかりますか?と問うていた。当然陽水さんは、わからない。

そこで種明かし。なんでも、女の子が赤ちゃんの時に、病気か何かで輸血が

必要になった。しかし、適合する血液が足りない。そこで、駆り出された陽水さん。

なんと適合した。無事その女の子は、助かったというわけだ。

その過去を紹介されて、へーと感慨深げな陽水さんの声。ラジオだから顔はわからない。

そこで、その女の子の為に弾き語りで”白いカーネーション”を歌ったってのを覚えてる。

ちょこちょこと星勝さんの声が入ってて、あのテープ捨てちゃったのかな?

まぁ、そんな記憶がある”白いカーネーション“

たぶん僕くらいの年代になると、やっぱり白いカーネーションなんだよね。

そこで一つ言いたい。

まだ、ピンクのカーネーションを母親に贈ろうとしてる諸兄よ。

今年はしょうがないけれど、来年からは気を付けてくれ。

間違っても鉢植えのカーネーションなど送るな。我らの母上殿が存命ならば

おそらく、母親と言うより婆様だよね。それももしかしたら、床に伏してる時間が

長いとかね。そんな母親に、切り花のカーネーションならまだしも、鉢植えは送るな。

もらった方が後の世話に困る。

いや、うちの姉貴がね、母親がまだ家で介護をしてる時に、鉢植えのカーネーションを持ってきてさ。

お母さん、花好きだからぁとか言いながら。当然母親は、見るだけ。あまり感情も湧かない。

僕がそのあと、枯れないように水やりをしていた。

翌年、また同じことをするんでさすがに言った。「考えて持って来いよ、これ誰が世話する?」

母の日のプレゼント。結局母親が一番喜ぶのは、現金です。間違いない。

 

と言ったところで、皆さん母の日は通り過ぎたけれど、母の日にふさわしい歌を

これからは、この日に流行らせましょう。

それはもちろん「ah-面白かった」

 

2024年5月 5日 (日)

泉谷のギタースタイル

以前からうすうす感じてはいたんだけどね。

泉谷しげるは、なんであんなに、ギターを立ててプレイする?

もっとネックを寝かした方が、いい音するんじゃねぇか?

という事を、昨夜あらためて思った次第です。

NHKの内村がMCの番組ね。泉谷しげる登場。まぁ、威勢はいいんだけど

かつての日本を救えのあの威勢はない。

しかし、心意気はあの時のまんま。そいつがすごい。

ギターの音が弱弱しくても、イエェエエーの掛け声が心もとなくても

心意気は変わらない。継続は力なりを、見事に証明してくれてる。

それ故に、もっとネックを寝かして弾けよと思う。

6弦から1弦にかけて斜めにストロークしてるんだが、あれってどうなんだろう。

ピックが斜めに当たるから、音の切れとか音量とかに影響があるんじゃないのか?

なんてことを、思ってしまうのだが、そんな事無いの?

それよりもっと良かったのは、歌ったのが春夏秋冬でさ。

”義務”とか歌ったら、それはそれで面白かったんだろうけど、まずいよな。

まぁ、拓郎ファンとしては、”黒いカバン”を期待してしまう。

 

 

2024年5月 4日 (土)

襟裳岬

ゴールデンウィークは、引きこもりで映画三昧。

混みあったところに出向くのも気が向かないし、面倒だ。

毎日毎日、アマプラとU-NEXTでいろいろ見ております。

トップガンマーベリックは、何回見ても力が入る。

邦画では、「宮松と山下」「ディア・ドクター」が良かったな。

ついでに、「用心棒」「三匹の侍」「許されざる者」「キスカ」

寝るのも忘れてゴッドファーザー三部作。

もうジャンルもキャストも出鱈目。あとドラマで「淋しいのはお前だけじゃない」が

見られて超うれしかった。

でも、やっぱり宮松と山下かな、一番印象深かったのは。

どんな映画かと言うと‥リンクをたどってくれ。

 

そんな中、5月3日からアマプラでゴジラ-1.0が配信開始になった。

いろいろ話題だったので、見たんだけどね。いろいろな思いが詰まってるのはわかる。

わかるけど、戦争を知らずに育った連中の戦中戦後って感じで、そこら辺に違和感ありだな。

ネタばれ覚悟で言わせていただくと、主演の神木隆之介。特攻に向かう途中で逃げ出し

とある辺鄙な島の飛行場に着陸する。まぁそれはいいや。しかし、特攻に向かうパイロットって

感じが全然しない。髪型がそれはないだろう。基本丸刈りだと思う。それに、へたくそな演技。

整備兵とのやり取りも、敬礼もしないし、雑なやり取り。ちがうな。

それと、確かにCGとかすごいんだけど、CGってわかるじゃない。

ゴジラだからさ、本物がいるわけじゃないから、それそれでいいんだけど、なんかなー。

打ち込みの「ah-面白かった」もいいけれど、やっぱりWANGAN LIVEだよなって

思っちゃう感じなんだよな。

用心棒を見てると、特撮じゃなくて役者が演技してるし三船さんの殺陣ってのはまぁすごい。

時代は進み技術は進歩しても、追い越せないものがある。そんな感想を持ちました。

どうせCGなんて作りものなんだから、セットをぶっ壊しながら、着ぐるみの怪獣が暴れるのと

そう変わりはない。むしろ、作り物とわかる昔の方が、僕は好きかもしれない。

シン・ゴジラはあれはあれで面白かったけれど、-1.0は受け付けなかったな、ぼくは。

 

と、そんな事を思いながら、やっぱりいろいろあっても香川照之は欠かせない役者なんだなと。

 

さて、こんなのあったっけ?と見つけた時に興奮したのが「襟裳岬」

ひょっとして、全編に拓郎さんが流れる?なんてことはないにしても・・・

なんてことはない。森進一の「襟裳岬」と「世捨人唄」が流れるだけだった。

しかしあの歌の頃のファッションやら街並みってこんな感じだったんだなと、

それがわかるってのは貴重だし、吉田拓郎に敬意を表して、「原宿駅」から

物語が始まったのでいいんじゃないか。あっ、知ってた?襟裳岬?

知らなかったのは、僕だけか?

 

さて、休みもあと二日。休み明けはきついんだろうなぁ。

 

2024年5月 3日 (金)

TFT

ザ・ファースト・テイクをたまに視聴している。

きっかけは、NOKKOさんが「フレンズ」を歌唱しているのを

偶然見て、面白いと思ったからだ。面白いというのは、あれだけど‥

ザ・ファースト・テイクは一発録り。歌い手の緊張とかすべて伝わる。

そのライブ感が良い。NOKKOさんは、当時から比べればそりゃクオリティは

残念だろう。でも、還暦過ぎてるわけで、それであの声。聞きほれる。

一本のマイクの前に立ちヘッドフォンを着けるときの、緊張した顔。

ライブとはまた違った一発勝負の緊張感が、いい。NOKKOさんは、いいよね。

ほかにも奥田民生も”さすらい”を歌ってるし、あのちゃんもこの前なんか歌ってたな。

さて、NOKKOさんがステキ!って事を言いたいんじゃない。

今巷を騒がせてる、篠島で帰れコールを浴びせられたNが、今夜TFTに出る。

出るというより、もうすでに収録済みなんで、今夜から公開されるという。

なんでも6分間のMCが歌う前に入ったそうな。なんだそれ?

Nのファンは、もっと怒った方がいいと思うよ。まず伝わる犯罪に等しい行為が

ただの噂なのか、相手の出鱈目なのか、真実なのか。それをはっきりしろよと。

否定しても相手のある事なんだから、ただありゃ嘘っぱちだって言うんじゃなくてさ。

僕は、そこらへんには興味はないけれど、ファンとしたら気になるんじゃないの?

とにかく、彼はいつからあんなになっちまったんだろう。

あの歌い方とか、しゃべり方とか、振る舞いがいいというファンは、どうなんだろうと思う。

とにかく人相が今は悪すぎる。そこに尽きる。愛想尽かしたファンも多いんだろうと思う。

 

TFTに拓郎さん出てくれんかなと、切に願う。

WANGANのメンバーで、秋くらいにでもサプライズ・プチ・復活でさ。

そうなると、また歌える歌も限られてくるなぁ。一発録りで様になる曲・・

大いなる、純情、流星  あたりかな。

 

あまり大した話でもなくて、すまんね。

 

2024年5月 1日 (水)

人間ドック

一年に一度、身体のメンテナンスと言う意味で人間ドックを受けている。

今年は、年度が替わった4月の最終日、昨日行ってきた。

半日ドックと言うやつである。お腹の中を超音波で探られ、胃の中に管を通され

覗かれる。血を抜かれ、目には光線を浴び、これでもかと痛めつけられた。

結果、去年とそう変わらず、日々の暮らしに気を付けて過ごしなさいという事だった。

この個々の検査の方法も、ずいぶん進化してなるべく体に負担のかからないようになっている。

例えば、胃の検査。バリウムを飲んでくるくる台の上でまわされ、挙句の果てに下剤を飲まされ・・

それが、胃カメラに代わりその時は苦しいがあとは楽だ。

そしてその胃カメラも、鼻から通されるようになり、楽になった。元々僕は胃カメラが得意だったので

これでもう、エキスパートから胃カメラ受診の師匠と言う称号を与えられてもいいと思う。

眼底検査も、昔は光が当たるとしばらく目が見えなくなったけれど、最近はすぐに回復できるようになった。

超音波検査は・・・これは変わらんな。

内臓は、そう草臥れてはいないけれど腰がねぇ。

たぶん、10年とか15年後にまだ生きてたら、きっと腰が曲がってるんじゃないかと言う感じに痛い。

若い時の苦労は、勝手でもしろ。だけど若い時からの重労働はほどほどにせよ。

そんな感じですよ。蓄積された負担がのしかかってる感じですな。

 

腰痛と言えば、いつかも触れたことのある火野正平さんの「こころ旅」

正平さんの腰の具合が悪くて、春の旅が中止になったという事だ。残念。

今回は鹿児島県から長野県までの旅ってことで、リクエストしていたのだが。

鹿児島では谷山小学校の例の夏休みの歌碑を見に行ってくださいとお願いした。

行ったことないから、代わりに見に行ってくださいみたいな事を書いた。

もう一通。静岡県も通過するので、こちらは当然、つま恋訪問をリクエストした。

掛川駅からつま恋多目的広場まで。有る事無い事フィクションもまじえて無理やり

エピソードを作って送ったけれど、まぁ却下だったでしょう。

秋の旅にもし正平さんがリベンジで実行されたなら、もう一度送ってみようと思う。

いや、しかし見たかったな、谷山小学校で夏休みを歌う火野正平。

 

ではまたね。

 

 

 

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