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2024年3月10日 (日)

恋の歌

最初に今回の結論から申しますと

「拓郎さん!どうせ作るなら人生の歌はもういいよ。やっぱり恋の歌を作ろう。」

であります。

何年か前のインタビューで、年甲斐もなく堂々と「恋していたい」だったか

「恋の歌を歌っていたい」だったか、そんなことを言っていましたよね、確か。

なぁにをいまさら言ってやんでぇ・・と正直なところ思いましたよ。

しかし、ah-面白かったで一応過去を振り返るイベントが終わった2024年。

この新たな歩み出しに何を歌うか。何を作るか。それはユーミンや小田のような

きれいごとの若作りの恋の歌ではなく、年寄りも胸にきゅんと来る瞬間があるんだと

そういう新たなジャンルの恋の歌を作るべきだと、僕は提案したい。

恋に慣れた恋の歌ではない。無骨なオッサン(まぁおじいさんでもいいけど)の

無骨な胸キュンな恋の歌。できればドラマか映画とタイアップが望ましいのだが。

 

なぜそう思うのか。

実は僕も今ドラマに嵌っている。

前回、年に何度か「人生を語らず」を無性に聞きたくなると書いた。

それと同じような感覚で、何年かに一度見たくなるドラマがいくつかある。

そのためにDVDを揃えたものもある。例えば「動物のお医者さん」

これは、相当前になぜ面白いかを、ブログにアップした記憶がる。

何年かに一度、「ハムテル」を思い出し、庭の猫を「チョビ」と呼ぶ。

なぜ、見たくなるか‥それはちょっとお話しできないので残念だ。

「獣医ドリトル」も同じくだ。

「傷だらけの天使」も忘れかけると見る。

そうそう「前略おふくろ様」も見たくなる、3年に一度くらい。

最終回で「かすみちゃーーん」と叫びながら、追いかけるシーン。

あのあと、追いついたんだろうか?ヘチマコロンなんて実際あるとは思わなかった。

いや、そうじゃないんだよ、嵌っているドラマ。

去年の夏にテレ東ドラマ24枠で放映されてた「初恋、ざらり」なんだよね。

Youtubeなんかで「初恋、ざらり」と検索すれば、各回の予告編やらショート動画が

出てくるので、試してみるもよし。

ある日、おすすめ動画でいきなりこのショート動画が現れ始め、なんか面白そうと

調べたら無料配信も終わっていて、見られるのはU-NEXTなんかだった。

無料お試し期間なので、一話から十二話まで一気に見ちゃったよ。

軽度の知的障害のある二十五歳の女性と三十五歳の「普通」のおっさんの恋物語。

これがねぇ、おじさんはハマったよ。あらすじとか書くと長くなっちゃうんで

検索してくれ。興味あのある方は。

はまってヘビーローテに見るのは、「やまとなでしこ」以来かもしれん。

つまりね、こういう若い人の恋物語に、けっこう”キュン”とする心があるわけだ。

あぁ、こういうの忘れてたなぁ、と言う感じ。

ドラマはあくまでドラマで、現実に照らし合わせるとかなり無茶苦茶な設定なんだけど

それでも、没入感と言うかね、非日常の中に誘い込まれて感情移入してる。

 

いくつになっても誕生日はうれしい。

そして、いくつになってもココロは枯れない。

身体より老けたココロなど持つなってやつです。

最近、ようやくあのインタビューでの堂々と”恋歌”宣言の吉田拓郎を

理解できるようになりました。

なんかね、大人の胸がキュンとなるドラマができて

その主題歌とか挿入歌に吉田拓郎の新曲が流れて・・・

そんなことを期待する今日この頃。

 

それにしても、やまとなでしこの神野桜子は可愛かったなぁ。

続く・・

 

 

 

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