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2024年1月 6日 (土)

ランちゃんが教えてくれた

あれ?おかしいな。紅白を褒めたら視聴率が相当悪かったようだ。

視聴率が悪いから、つまらないという事にはならないよね。

視聴率が高いから面白いとも限らない。

紅白はつまらないという事前の思い込みがあったから、視聴率が上がらない。

いや、今年(去年?)の紅白は、悪くなかったよ。まっ、余計なのが邪魔って言えばね。

けん玉はいらないな。ディズニーも要らないな。新しい学校も要らないな。

あのちゃんは・・いる。ゆるめるもの頃から見てるけど、ずいぶん変わったよね。

紅白の直前の番組で、山里がMCで出場歌手が次々紹介されてた。山里とあのちゃんは

深夜番組からの付き合い。「あのさん」て山里が言うと、「さん付けで呼ばれたことない。」

あのちゃん、照れたように受け答え。山里もうれしかったんじゃないかな。

まぁ、いろいろあるけれど、やっぱりランちゃんだわ。ランちゃんだよ。

今の技術ならば映像としてキャンディーズ復活できるんじゃなかったのかな。

それが残念。今度やってもらいたいな。

しかしだよ、「普通の女の子に戻りたい」って、あれから40年後にまた紅白に出るなんて

一億人の誰も想像しなかったでしょう。だけど、目の前にはランちゃんだよ。

ライブから身を引くと宣言しても、どうせまた・・・一億人が想像しちゃうよ。

しかし、紙テープ久しぶりに見たわ。そこで思うわけだよ。

全キャン連、全ラン連の方々よ。ありがとうと言いたい。

なぁに、いい年してランちゃんだよ・・・と思わせないあの方々。

むしろ、あそこに集まった熱きファンたちにうらやましいと思わせる。

おじいちゃんおばあちゃんになっても、熱い気持ちのままでいられる。

これは、ものすごく大事なことだよね。あそこに集結した方々は、キャンディーズが

ランちゃんがが宝物なんだよ。そいつは何ものにも、置き換えられない宝物。

心の中の奥深くにしまわれてて、持ち主の魂と一体化してる。

例えばシワは増えて、腹は出てきて、髪も・・だけど、そんなの関係ない。

命のなくなる日まで、燃やし続ける青春の宝物なのだ。

あの、おかしくないんだよね、客観的に見ててもさ。ランちゃんめがけて叫ぶ姿がさ。

僕はずっと思ってたけれど、僕らが拓郎!って叫んでる姿を、僕らには違和感がないけれど

一般のおっさんおばさんから見たら、どうなんだろう?

こいつらまだやってんのかと、思われてるのかな?相当気になっていた。

しかしね、あの全ラン連・全キャン連の方々のあのひたむきさを目の当たりにすると

たくろう!って叫んでも、全然OKじゃないかと、思わせてくれる。

吉田拓郎は、心の中の中心深くおかれている、誰も侵すことのできない宝物。

何回も何回も形を変えてきたけれど、その宝物はクリスタルの輝きのごとく

光を放っている。いや、放っているんじゃなくて、僕らの光を反射させてるんだ。

タクロー!!心の中で叫び続けてる限り、クリスタルは輝く。心が輝く。

僕らの旅は果てしなく続く。

 

今年から、”元”を外しました。いいんだよ、見出し人間で。

 

 

 

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