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2024年1月

2024年1月13日 (土)

初もうで

まっ、考えることはみんな同じか。

 

ところで、遅まきながら本日初詣。

いいんですよ、一月中に行けば・・

ところは、毎年おなじみの群馬県は榛名神社。

小生、通勤に車を使用しております。通勤が主な使用です。

それほど距離乗らないのです。これって車にとって良くない。

時には、高速を程よく走ってやった方が調子が良い。

動くものは、停めておくより、常に動かした方が長持ち。

冷蔵庫なんかよくそういうじゃないですか。

家からそこそこ高速乗ってちょうどよい場所にあるのが榛名神社。

まぁそんなことはどうでもいいんだけど。

 

とりあえず、毎年のごとく正式参拝と言うやつで、何をご祈祷してもらうか

いつも悩む。厄年の時は厄除け。八方塞の時は方位除け。何でもない時は?

家内安全とか?今年は、「開運」という事でお願いします。

たのむよ、今まで自分の運のなさはあきらめる。運の良い老後にしておくれ。

縋りつく思いなのです。

だけど、今回のご祈祷をしてくれた神主さん。まだ見習いなのかもしれんなぁ。

体格は良い。横に。もうちょっとやせた方がいいんじゃない?程度だね。

だって、立ち上がるたびにふらつくのよ。危なっかしいたらありゃしない。

で、もうちょっとで、はたきの親分みたいなやつで、ササっとやるのを忘れそうになるし。

まぁ、神の御前なので許したけどね。

しかし神社も、年々経費節減なのかな。授与品としてお札、玄関の魔除け札、お神酒はくれる。

金額によって絵馬が付く。もちろん今回も絵馬はついてきた。だけど、数年前はお守りもくれた。

ちょっとした御饌のくれた。今年は両方なかった。神社の運営も厳しいんだろうな。

それで、その絵馬に今年も、お願いを書いてきた。

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令和6年 吉田拓郎NEWアルバム&できればライブ実現

タノムヨ

 

今年も見出し人間とその仲間たちに

幸多かれ

見出し人間 あそちゃん

と、そう書いてぶら下げてきました。

 

たぶん、これで、貴殿たちの令和6年は、輝かしいものになるはず。

信じる者は救われる。

 

2024年1月12日 (金)

乾杯

つま恋のステージに、中島みゆきさんが登場したのを見た時くらい

びっくりしたなぁ、もー。

百田に堂本。昔だったらお仲人さんは、吉田拓郎夫妻で決まりだったかもね。

えー、新郎の堂本剛君は、何を隠そう私のギター教室の生徒でして・・・

などと言うスピーチが聞けたかもしれない。

ももクロのファンて、まぁいわゆるモノノフの方々は、これって冷めないのかな?

どうなんだろうと、変な心配をする。

しかし、一番驚いたのはさ、剛が44歳だったってこと。

硝子のオッサンや。

さて、明日は初詣。皆さんのご多幸をお祈りしてきます。

 

2024年1月 9日 (火)

舟唄

風呂につかりながら、サブスクで八代亜紀さんを聴く。

この年になってあらためて思うのは、八代亜紀さんていい声だなぁ。

”なみだ恋” 夜の新宿 裏通り・・・

今は亡き我が親父殿は、晩年八代亜紀さんの大ファンだった。

たぶん僕が拓郎!って大騒ぎしてたのと同じくらいの八代亜紀ファンだった。

「カカァ質に入れても、絶対見に行く!」と息巻いていたのだが、終ぞコンサートに

行かずじまいであの世に行った。

当時は、カラオケだけのレコードって言うのがあった。八代亜紀さんの曲ばかりを集めた

カラオケ集なんてのがあって、それを買い求めたおやじ殿、当時は結構高かったSONYの

ZILBAPなるでっかいラジカセとレコードプレーヤーを買い込み、おまけにいろいろと

ミキシングマイクなども買い込んだ。通販などないので知り合いの電器屋から

取り寄せたんだろうか?とにかく、親父殿の部屋は、ちょっとしたカラオケルームと化した。

仕事から帰ってくると、うがいをしていきなりマイクを握る。

よ~るぅのぉしんじゅぅくううう とちょっと音程が定まらないいのはご愛敬。

まぁそれでも、余興の場で歌えば、拍手は貰える程度には歌えていた。

しかし、ちょっとでも部屋の外で騒ごうものなら、いきなり扉を開けて憤怒の表情で

怒鳴り散らす。わかったよ、静かにしてやるよ。

親父殿が逝ったあと、遺品整理をしていると、そのころに録音したテープがたくさん出てきた。

インデックスに八代亜紀集みたいなことがいっぱい書いてある。

本当に、八代亜紀に惚れてたんだなとしみじみ思った。

時は流れて、八代亜紀の歌に再会する。

僕が憧れているのは、吉田拓郎と高倉健。その健さんの映画「駅station」を見た。

舟唄である。ヴォルガじゃないよ、ただの舟唄だ。

倍賞千恵子と健さんが、増毛の小料理屋でテレビを見てる。おかみさんと吹雪で船待ちの

客が大みそかの夜、テレビを見ながら、酒を飲む。小さなテレビから八代亜紀さんが歌声が

流れてくる。

お酒はぬるめの燗がいい・・

吹雪で雪に覆われた街の一角の小料理屋で、舟唄が流れる。いいシーンだった。

その舟唄と健さんに憧れて、真冬の増毛から雄冬の旅に出た。

倍賞千恵子さんみたいなおかみさんには縁がなかったし、舟唄も聞こえない。

まっ、酒は飲めないんで小料理屋など縁がないんだもん。

だけど、舟唄はしみた。悲しくさせるとも違う。喜ぶのとも違う。

”気分”が穏やかに溶けていく。時間の流れに左右されずに、体の中のどこにあるのか

知らないけれど、確実に心に気分が溶けていく。

拓郎でいえば、マスターのひとり言みたいなもんだ。

 

八代亜紀さんの歌声が風呂場に響く。

その歌声はいろいろな思い出を僕の中から引きだした。

聞いていて、親父殿の憤怒の表情が蘇る。あれは真剣だったんだな。

真剣に八代亜紀さんに酔いしれてたんだな。

あの時は騒いでたのは、面白がってふざけてたんだよ、親父殿。御免。

 

お酒はぬるめの燗がいい・・・

いや、僕は炙ったイカだけでいいです。

 

フォーエバー 八代亜紀さん。

 

 

 

2024年1月 6日 (土)

ランちゃんが教えてくれた

あれ?おかしいな。紅白を褒めたら視聴率が相当悪かったようだ。

視聴率が悪いから、つまらないという事にはならないよね。

視聴率が高いから面白いとも限らない。

紅白はつまらないという事前の思い込みがあったから、視聴率が上がらない。

いや、今年(去年?)の紅白は、悪くなかったよ。まっ、余計なのが邪魔って言えばね。

けん玉はいらないな。ディズニーも要らないな。新しい学校も要らないな。

あのちゃんは・・いる。ゆるめるもの頃から見てるけど、ずいぶん変わったよね。

紅白の直前の番組で、山里がMCで出場歌手が次々紹介されてた。山里とあのちゃんは

深夜番組からの付き合い。「あのさん」て山里が言うと、「さん付けで呼ばれたことない。」

あのちゃん、照れたように受け答え。山里もうれしかったんじゃないかな。

まぁ、いろいろあるけれど、やっぱりランちゃんだわ。ランちゃんだよ。

今の技術ならば映像としてキャンディーズ復活できるんじゃなかったのかな。

それが残念。今度やってもらいたいな。

しかしだよ、「普通の女の子に戻りたい」って、あれから40年後にまた紅白に出るなんて

一億人の誰も想像しなかったでしょう。だけど、目の前にはランちゃんだよ。

ライブから身を引くと宣言しても、どうせまた・・・一億人が想像しちゃうよ。

しかし、紙テープ久しぶりに見たわ。そこで思うわけだよ。

全キャン連、全ラン連の方々よ。ありがとうと言いたい。

なぁに、いい年してランちゃんだよ・・・と思わせないあの方々。

むしろ、あそこに集まった熱きファンたちにうらやましいと思わせる。

おじいちゃんおばあちゃんになっても、熱い気持ちのままでいられる。

これは、ものすごく大事なことだよね。あそこに集結した方々は、キャンディーズが

ランちゃんがが宝物なんだよ。そいつは何ものにも、置き換えられない宝物。

心の中の奥深くにしまわれてて、持ち主の魂と一体化してる。

例えばシワは増えて、腹は出てきて、髪も・・だけど、そんなの関係ない。

命のなくなる日まで、燃やし続ける青春の宝物なのだ。

あの、おかしくないんだよね、客観的に見ててもさ。ランちゃんめがけて叫ぶ姿がさ。

僕はずっと思ってたけれど、僕らが拓郎!って叫んでる姿を、僕らには違和感がないけれど

一般のおっさんおばさんから見たら、どうなんだろう?

こいつらまだやってんのかと、思われてるのかな?相当気になっていた。

しかしね、あの全ラン連・全キャン連の方々のあのひたむきさを目の当たりにすると

たくろう!って叫んでも、全然OKじゃないかと、思わせてくれる。

吉田拓郎は、心の中の中心深くおかれている、誰も侵すことのできない宝物。

何回も何回も形を変えてきたけれど、その宝物はクリスタルの輝きのごとく

光を放っている。いや、放っているんじゃなくて、僕らの光を反射させてるんだ。

タクロー!!心の中で叫び続けてる限り、クリスタルは輝く。心が輝く。

僕らの旅は果てしなく続く。

 

今年から、”元”を外しました。いいんだよ、見出し人間で。

 

 

 

2024年1月 5日 (金)

イノルダケ

こんなことがあっていいの?と、言わずにいられない。

天災と人災(と言ってもいいんだろうか?わからないが)が続けざま。

しかも、天災がなければ人災も起こってなかったという巡り合わせ。

人災の方は、捜査の行方を報道で知るしかないけれど、天災は、気が気ではない。

ついつい東日本を思い出させる。崩れた家屋の下に人がいると、テレビは伝える。

どうしても阪神淡路を思い出させる。

外野はあれこれ煩いけれど、救出捜索の方々は今までのノウハウが蓄積されてる。

言い方は変だが「プロ」だ。任せるしかない。じたばた騒ぐよりは、邪魔をせず

口も出さず、必要があれば手を差し出そう。明日は我が身。

非常用のカセットガスのボンベを買い足して、非常食も追加して、飲料水も追加。

今までは3日分と思っていたけれど、一週間分に増やそうと思う。

しかしな、もしも住んでる家がつぶれて下敷きになって、そのまま死んじゃって

いればいいけど、大けがでもしてうめいているのに、誰も気が付いてくれる人が

いないと言う状況があるかもしれんなぁ。今のうちに隣近所との会話を増やしておこうか?

また、義援金の呼びかけがあるだろうな。どこに消えちゃうのかわからない義援金。

それより今回はふるさと納税にしてみようかと。それにしても、1000万すぐに

寄付表明とか、まぁ厭味ったらしいと思うのは、僻みか。

 

どうぞ早く元の暮らしが戻ってきますように、祈ります。

 

 

 

 

 

2024年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけまして おめでとうございます。

本年も、お付き合いのほど よろしくお願いします。

 

今年届いた年賀状の文面。

昨年仕事をやめてのんびり・・・

昨年定年してのんびり・・・・

今年定年で・・・・

ちなみに、小生の書いた年賀状にも今年定年と・・・

なんか元気の出る話じゃないような気がするな。

そりゃね、のんびりできる余裕があればいいよ。

多少の蓄えしかない小生など、何かしらの仕事をして小銭を稼ぐ

そんな日々が待ち受けているわけで、暗い年明けなのです。

 

それにしても、どの方とも若い頃からの付き合いで、感慨一入。

みんなそれぞれの人生を歩んできて、それぞれの足跡を残して

この通過点にたどり着いたんだろうな。

そして、また次のステップに歩き出す。

歩けるかい? 歩こうね 歩こうよ。

そんな気分の元日であります。

 

さて、テレビがつまらない。見るべき番組がない。

孤独のグルメもグルメドラマだけに食傷気味。

お笑い番組は、聞いたこともない芸人が、笑えないギャグをがなり立てる。

誰が見てるんだろうなぁと思うよ。

あぁ紅白は良かった。ありゃあれでいいんじゃないか。

昭和や平成のように、歌手がきちんと歌うのもいい。だけど、変わらなきゃ。

あの出演者で昔のような展開だったら、面白くもなんともない。昔のように

「歌で聞かせる」と言う時代ではない。ステージの真ん中でマイクの前で

ただ歌ったって、面白くおかしくもない。

おじさんたちには、理解できない歌手が出てたっていいじゃないか。紅白を

きっかけに、新しい音楽を聴く。それが大事なことだ。

まぁ、68歳のおばあちゃんに「ちゃん」を付けたら申し訳ないけど

ランちゃんいいなぁ。親衛隊もいいなぁ。あの親衛隊の気持ちは、すっげぇよくわかるよね。

たくろう!!って叫んでる、我々と通じるものがある。

吉田拓郎は、なんてったってアイドルなんだから。

ヒーローでありアイドル。

 

そのヒーローでありアイドルである拓郎を、今年も追いかけていきます。

 

 

 

 

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