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2023年8月

2023年8月29日 (火)

残暑見舞い。

パソコン起動し来訪者へ

書いてまた消す、今日の記事よ

なんて湖畔の宿を気取ってる場合ではない。

サボってるわけではない。ただね、いろいろ書いていると

”あれ?これって、昔書いたよな?”と言う気分になって

古いログを引っ張り出すと、大昔に書いていたので、ボツ。

もうみんな忘れてるだろう、イイかな?とは思うんだけど

やはり良心の呵責と言いますか、どうもポリシーに背く。

祭りのあとはゆうべの夢だよと、開き直るほどの勇気もなく。

 

結局ね、僕もそうだしみんなもそうだ。一枚の吉田拓郎と言う絵を

ばらばらにして、箱に入れて、取り出して、また一枚の吉田拓郎にする。

そんなジグソーパズルのような作業をしてる気がする。

いくら繰り返しても、完成図は同じ吉田拓郎で、またバラバラにして

箱に入れて、一個ずつ取り出して、パズルを完成することに集中する。

何度やっても、同じ絵が完成する。最初はいいけれど、2度目三度目になると

最後のピースをはめる感動も、ありゃしない。

そのうちに、取り出したピースがどこに嵌るか、たちどころにわかるようになる。

そこに意味はあるのか?

いろんな吉田拓郎の絵があっていい。僕も見てみたい。

そういう気持ちでいます。

 

ところで、君。

竜飛崎まで行ったんなら、蔦温泉にも行ったんだろうね。

青函トンネルなんざ、旅情もへったくれもない。津軽海峡は船の旅がいい。

急ぐ旅でもないのに、連絡橋をなぜか人は急いで歩く。鉄のサビた臭いと

潮風が混じった独特の空気感。ディーゼルエンジンの振動が伝わってくる船内。

その中で食べる海峡丼。新幹線なんざ・・・と思ったもんだが

映画「海峡」で、そのトンネルの完成への苦労を知る。

旅の無事を祈る。

 

とりあえず残暑お見舞い申し上げます。

2023年8月21日 (月)

ジャカジャカジャカジャカジャン

のど自慢は、ちょいと前振りでね。

今、このジャカジャカジャカジャカジャンにシビレテル。

WANGAN LIVEをなぜ見返したか。それは、あれを買ったから。

プレイステーション5を買ったのだ。

ご存じの方も多いと思うのだが、ずっと品不足で入手困難だった。

そのため、転売ヤーが大忙し。ものすごい値段で裏取引をしておった。

貴方も、子供や孫にせがまれても買えなかったでしょう。

今年になって、流通量が増えて普通に買えるようになったのです。

いや、これが不思議なもので、買えない時期には、ものすごく欲しくって

普通に買えるってなると、なんだかいつでもいいやってことになる。

それで、今日まで何となく手を出さなかったんだけど、知り合いが先日買ったんだよね。

その知り合いも、まぁいいか組だったんだけど、ファイナルファンタジー16を

どうしてもやりたくなって、その世界に踏み入ったのだ。

僕も、なんだか急にジェダイサバイバーと言うスターウォーズものをゲームしたくて

まぁ、買いました。買っちゃいました。

テレビの横にドーンとおかれたPS5は、存在感抜群であります。

それで、PS5でいろいろ試そうと、WANGAN LIVEを再生したと・・・

なんと長い説明。

あぁやっぱりこのライブ映像は、後世に残すべきものだよなと、思いながら進みます。

そして、雪さよならのあとの短いシーン。エンディングを変えようと提案する拓郎さん。

J-45をぶら下げている。こういう風にとでも手本を示すように

ジャカジャカジャカジャカジャンとストロークする。

あぁああ、この弾き方と音なんだよな、吉田拓郎ってさぁ。

あのぉ、わかるかなぁ?乾いた音で軽快なジャカジャカジャカジャカジャンて

ストローク。ダウンアップの絶妙な感じが、吉田拓郎なんだよなぁと感動する。

吉田拓郎のコピーの大御所と言えば坂崎幸之助氏ではあるけれど、坂崎氏をもってしても

あのジャカジャカジャカジャカジャンはできないんだよ。

思えば、僕らが憧れてきたのは、あのジャカジャカジャカジャカジャンに

集約されている吉田拓郎的音楽なんだよ。

わっかるかなぁ?まぁわかんなくてもいいや。

WANGAN LIVEのカラオケ、どうぞ出してくれ。

 

 

2023年8月20日 (日)

のど自慢

日曜の昼時、久しぶりにテレビを見る。天下のNHK。

素人のど自慢が始まった。妙に無理してる感の強いテンションバリ高の

アナウンサーが、ゲストを紹介して、さっそくトップバッターがマツケンサンバを

歌い出した。まぁ、鐘一つレベル。そのキャラで予選を合格したのだろう。

いや、しかし、噂には聞いていたが、生バンドのなくなったのど自慢。カラオケののど自慢。

これじゃない感が、半端ない。

生バンドを従えて、下手は下手なりに、プロ並みは大向こうを唸らせる。

これが、素人のど自慢じゃなかったのか?だいたい素人が生バンドをバックに歌うなんて

そうある事じゃない。それが、カラオケだよ、今は。

NHKさん、違うんだよねぇ。歌う素人のレベルに合わせて、変幻自在の生バンド。

そして、落ち着いた調子で出てくる素人さんに、その時の最高のパフォーマンスを

出させようとするアナウンサー。

いまはさ、アナウンサーが一番目立つ。

もしも、紅白歌合戦がカラオケになって。出てくる歌手も口パクだったら・・・

あぁ、もうすでにそういう事もあったけれどね。

拓郎さんが紅白に出演した時を覚えてるかい?そうそうたるメンバー。

まぁ、普段のツアーではまずないよね。ベースはあるけれど。若干のミスマッチ感は

あったにせよ、新鮮で記憶に残る。

素人のど自慢で素人が生の演奏にのせて歌うってのは、あの時の拓郎さんと一緒なんだよ。

出てくる素人さんは、人前でカラオケで歌ったという思いしかない。

生バンド復活を切に願う。

そのあとに、WANGAN LIVEを見ていたら、あぁやっぱり吉田拓郎は

LIVEが似合うと、あらためて認識した次第であります。

 

2023年8月16日 (水)

人の話に乗る

話のネタがないときは、人の話に乗っかる。

これは大事なことである。何が大事か・・・

そりゃあんた、楽じゃん。

と言ったわけで、あこがれのハワイ航路。

若い人は、へー、陣山さんて歌手だったんだぁと、思っちゃうかもしれない。

そう、思われちゃ大変なので、たまたま手元にある原曲のアルバムを披露しよう。

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これが、岡晴夫さん。なかなかダンディなお方です。

拓郎さんも鼻歌混じりで歌っていたのを、ちらっと見た記憶があるけど。

岡晴夫さんは、スカッと抜ける歌い方ですね。

戦前戦後の昭和の青春なんだろうねぇ。

ちょっとコピペすると

NHKの紅白歌合戦は昭和26年に始まった。
しかし"最後まで唄ってこそ聞いてもらう意義がある"との思いから
出場しようとはしなかった。
晴夫が選んだのは、苦しい生活を過ごす人々と
年の瀬のささやかな幸せを共有するために、
各地に赴いての生のステージであった。

吉田拓郎さんよ、これをパクッテないか?

まぁそれはとにもかくにも、立ち位置としちゃぁ、昭和前半の吉田拓郎みたいな

そんな感じじゃなかったろうか。

親子は似る。親父は岡晴夫の大ファン。息子は拓郎ファン。

うむ、いいオチだな。

おまけで、玄関にポスターを取り付けてみた。

来訪者の反応を楽しみにしてるのだが・・

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2023年8月13日 (日)

蒼い夏

仏法も病魔には勝てず。

宗教も病気には無関係。

いえね、お盆ですから、13日には墓参りをしてご先祖様を

家に招くわけですよ。そして菩提寺にお布施を置いてくるんだけど。

お寺の入り口に張り紙あり。

「コロナ療養中、用件はインターホンで」とな。

坊さん一家コロナらしい。それでもお布施は、玄関開けて置いて行けと。

なんだかな。

このお盆時、檀家巡りしなくちゃならんのに、コロナで療養中って・・・

仏法も仏の力も、コロナに勝てず。

罹る時は罹る。生れ落ちて生き生きて、あの世に行く時が来たら行く。

だからさ、変な宗教とかに騙されんなよ。信じる者は自分だけでいい。

宮本武蔵の「神仏を尊び神仏に頼らず」ってあの生き方だよね。

ん?だれよ、今呟いてのは?

お前、そんなこと言って、榛名神社でお祓い受けてんだろ!とな?

まぁ、多少はさぁ、長い人生、ちょっと頼ってもいいんじゃないの?

 

ところで、我が家で世話をしていた地域猫のボロボロ君が、旅立ちました。

虹の橋を渡り切ったころでしょう。8月に入ってからご飯を食べなくなり

日に日に痩せていくのを見るのは、ちょっと辛かったけれど、出来るだけ

なんか口に入れようと、いろんなご飯を買ってきたものの、自分の寿命を

知っていたのか、一晩我が家の家の中で過ごした翌朝、玄関からふらふらと

出て行き、姿を見せなくなりました。

猫には、何通りかの最後がある。家の中で見守られながら逝く。

家の周りで逝く。そして人知れずわからないところで逝く。

ボロボロ君は、最後のパターンでした。

姿を見せなくなる前、見た目にも長くないなと思わせるボロボロ君。

僕は、声を出して「可愛いね可愛いね」と言いながら、ずっと痩せこけて

骨が浮き出てる背中と頭を、なで続けました。

こんな話をとあるブログで見ました。

虹の橋を渡ったペットは、そこで受付があって名前を聞かれるそうな。

それは天国への入り口で、名前の概念がないペットたちは困惑する。

受け付けは「何て呼ばれてたの?」と聞くと、ペットたちは

「かわいい」と呼ばれてたという。天国のペットたちは、「かわいい」で

溢れるそうな。

ボロボロ君は、純粋なペットではない。だから名前もない。

それではかわいそうだ。聞こえるように、かわいいかわいいと何度も言う。

天国の入り口で名前を聞かれたら、「かわいい」って言うんだよと念じながらね。

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いまごろ、ちゃんと名前を言えたかかな。と思いながら、盆飾りをしてます。

同志の一人は、「蒼い夏」を歌いながら、猛暑をやり過ごすそうだ。

いや、ちゃんとエアコンを目いっぱいかけて寝て過ごす方がいいと思うよ

2023年8月12日 (土)

夏休みの歌碑

先日は、「吉田町の唄」の歌碑について、自論を述べさせていただきました。

唄の言葉は、石碑に閉じ込めるべきではないと。

だがしかし、今度は「夏休み」の歌碑だそうです。

「夏休みプロジェクト」と言うのがあって、谷山駅のメロディが

夏休みになったというのは漏れ聞いていたけれど、こんどは歌碑の設置。

拓郎さんのメッセージもあったそうな。

まぁ、どうなんでしょうかねぇ。微妙な感じだなぁ。

町おこしとか、地域おこしとかそういうプロジェクトの一環何だろうとは思います。

だけど、今更吉田拓郎の「夏休み」を前面に押し出してって言う企画そのものが

なんだかなぁと思うのですよ。除幕式は盛大だったと記事は伝えてるんだけどさ。

小田急線の海老名駅だったっけ本厚木駅だったっけ?

いきものがかりの曲を使うって言うのはわかる。いいんじゃないか!

旬だからね。ちっちゃい子も大人も知ってる。

だけどさ、谷山小学校の子供たちが「夏休み」を知ってるか?と言ったら

知らないだろうし、興味ないだろう。

なぁんか子供たちに無理強いしてる感を覚えるんだよな。

その、何とかプロジェクトとか町おこしの面々の自己満足じゃねぇのか?と

申し訳ないけれど、批判的な意見を持ってしまうのよ。

原宿駅は決して「ペニーレーンでバーボン」を発車メロディに使わないし

「街へ」を歌碑にしようなんてプロジェクトは起こらない。

今の子供たちは「夏休み」のリズムにも言葉にも反応しないよ。

喜んで、祝辞を述べるのはもう終わろうとしてる吉田拓郎世代だけだ。

そこんとこ、わかってないよな。

なんで、もっと早く、もっと吉田拓郎に勢いのある時に、やってくれなかったんだよ。

一つのエピソードにしかならないと思うよ。

 

あぁ、ごめん。あくまで個人的感想です。

歌碑?ぜひ見に行きたいです、はい。

2023年8月 9日 (水)

更新のお知らせ

度々で恐縮。

腰部脊柱管狭窄症(名前だけだとかっこいい)が悪さをしているため

更新を先延ばしにします。

いや、嘘じゃないって。ホントに痛いんだから。

椅子に長く座れるようになったら再開します。

 

 

2023年8月 6日 (日)

狭窄症復活

いやぁ、そんなに悪いことをした覚えもないし、ここのところ

おとなしい生活をしてたつもりなんだが・・・・・・・・

「腰部脊柱管狭窄症」復活!!

左足がしびれるは、痛いは、動かないは、・・

10年前と同じ症状が、見事に復活。三大腰痛を制覇した男と

豪語したこともあったけど、見事に逆転されてしまった。

痛み止め他の薬で、療養中。療養中と言っても、仕事には行ってるけど。

この痛みは、人には伝わらない。やってみなければわからない痛み。

いくら足を引き擦っても、顔をしかめても、痛いんだよと叫んでも

経験のない人には伝わらない。大丈夫?なんて聞かれても君にはわからないよ。

傷つけられた心の痛みのようにね。世界中の人がもれなく、腰部脊柱管狭窄症に

ならなければ、この痛みと辛さはわからない。

 

広島市長が平和を叫び、核をなくせと涙を流しても、世界はわからない。

地球が核で滅びる時に、やっとわかるってもんさ。

やられてみなきゃわからない。攻撃する側は、される側の事なんか考えない。

いじめだって、パワハラだってなんだってね。

 

なんで拓郎の歌が、こんなに僕らを熱狂させる?

そいつは、拓郎の歌が常に、僕らの中と融合してるからだ。

拓郎の歌の世界が、僕らと重なる。歌の中の痛みや喜びが僕らの細胞レベルで伝わる。

でなければ、こんなに拓郎ファンでい続けるはずがない。

 

是は是、非は非。日本は、やられた側だ。傷つけられた側だ。

お前ら、いい加減にしろよ!と、怒りを爆発させていい側だ。

核が抑止力になる。そりゃ違うな。やった側はわからないよ。

抑える気持なんかあるはずない。日本だけが分かっている。

広島と長崎は分かっている。あの慰霊碑と名簿に記された

方々が分かっている。こんなものは許されるはずがないとね。

多くのモノクロ画像がその時の広島を伝える。我が同胞の

痛々しい、いや悲惨すぎる最後を伝える。やった側にすれば

我が同胞は虫けらのごとくにしか思っていなかっただろう。

一寸の虫にも五分の魂。ましてや我が同胞は、人間なのだ。

人が人を虫けら扱にして許されれるわけがない。

同胞の細胞レベルの悲しみと怒りが、時を超えて僕らの細胞に

伝わる。

いい加減にしろよ。

ほんとにいい加減にしろよ。

昔のことは、教訓としてチャラにしてやろう。

だから世界よ、いい加減にしろ! 岸田君、なぜ叫ばない?

いつも見ていたヒロシマのイントロは、しみるなぁ。

 

 

 

2023年8月 1日 (火)

花火追記

夜中の雷で目を覚まし、なんか一日ゴロゴロに付きまとわれてた。

そのゴロゴロが午後爆発し、会社が停電。おかげで作業ストップ。

帰宅が遅れた。なんてこった、今日はネットスーパーに配達を頼んでたのに。

と思ったら、ネットスーパーも雷&豪雨の影響で遅れて申し訳ないと電話があった。

まぁそんな一日です。

 

で、先日の花火の続き。

ちゃんとした動画を撮ってた人がいて、Youtubeにアップされてた。

https://www.youtube.com/watch?v=Us9rOrDRoPo&t=467s

しょぼいって意味が分かると思います、最初から見ると。

見出し人間は、約9分経過あたりです。ただ、PCで見ると音声が小さい。

スマホで見ると、ちゃんと音声が聴こえる。

なんでだろうね?

 

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