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2023年6月27日 (火)

言い出しっぺの責任。

結構自分も言葉の使い方を間違えていたり、無知な部分もあるのだけれど

それでも、最近特に違和感を大いに感じる言葉がある。

それは「夜ごはん」というやつだ。僕の内なる辞書には「夜ごはん」はない。

夜食ならある。どうも若い人に多いような気もする。

ラジオのあまり好きじゃないパーソナリティーも、今日の夜ごはんは何にしよう?

などと放送で言う。夜ごはんってなんだよ。

夕ご飯じゃないのかよ!

朝ごはん、昼ごはん、夕ごはんもしくは晩御飯、そして小腹がすいたら夜食。

朝食・昼食・夕食だ。

一番多い言い方としては、夕飯だろうな。

そうなんだよ、朝起きて朝ごはんを食べて、昼時、昼ご飯だ。

そして、人は働いて家に帰り、夕飯を家族とともに食べて、そして夜を過ごす。

夜ごはんなどと言うのは、ちっと許せない。

だいたい、晩餐を歌って見なよ。僕らは、夜ごはん時だったぁって、歌にならん。

夕方、日が暮れて家に帰り、家族が顔をそろえ、にぎやかでも静かでもいいけど

同じ食卓でご飯を食べる。これが夕飯だよ。そして、食べ終わった後、夜が来る。

今どきだったら、スイカでも食べようか?寝る腹だぞ!とかなんとか父親に叱られながら

かぶりつく。うまいなぁ、スイカ。

とにかく、夜ごはんじゃダメなんだよ。夕飯。

そんな感じが似合う吉田町の唄。一家そろって卓を囲み、夕飯を摂る映像が広がる。

まぁ、そういう事でありまして、夕飯の似合う街吉田町。いまや新潟県燕市の一角。

これも何かの縁と、無理やりこじつけて、言い出しっぺの責任として、メッセージ花火を

申し込みました。

来る7月23日(日)の夜、夕飯を食べた後行われるらしい。時間はまだはっきりしないんだけどね。

そうやって、一つ一つ吉田拓郎でヒートアップしてきた人生を、クールダウンせていければと思う。

上手く撮影できるかどうかはわからないけど、とりあえず、動画撮ってくるよ。

 

どうなのよ、君もあなたもなんかやろうよ。

 

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