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2023年6月24日 (土)

吉田町の唄

いまだに、のびやかにしなやかに 育てよ 子供ってところが

上手く歌えないのだ。なんかただでさえヘタなのに、限度を超えたヘタに歌っちまう。

しかしなんだよね、吉田町も合併しちゃって、燕市になったというじゃないか。

燕市吉田町の唄・・なんか違うな。

先日、この燕市の観光課に電話した。燕市のホームページによると、この夏、メッセージ花火を

打ち上げるというじゃないか。あきらめちゃだめだ。拓郎さんに縁がある吉田町が合併した燕市で

区切りの花火を打ち上げる。こんなチャンスが巡ってくるとは。

僕はね、燕市の中でも、拓郎ファンがいて僕と同じような気持ちになってる人がいて、この機会にって

思ってくれてないか、すごい期待したんですよ。そこで問い合わせて聞いてみた。

ものすごく明るい感じの女性職員が対応してくれた。そこで、拓郎さんに感謝のメッセージをささげる

花火を打ち上げる人はいますか?と問うてみた。答えはわからんと。花火担当の人が不在だし・・・

それならば、僕が拓郎さんに縁のある燕市のメッセージ花火で吉田拓郎へ感謝するというアナウンスとともに

花火を打ち上げようか?と、考えたんだが、意外と運営がお粗末そう。

まず、メッセージは40文字以内。お値段は一万五千円也。4号玉一発。それはいいんだけどね。

なんか、ファックスで申し込む。そしてお金を振り込む。その申込受付の確認は?と問うと

逆に、はぁ?と言われてしまった。だから、確実に受け付けましたよと言うことはどうやってこちらに

知らせてくれるのだ?ちゃんとメッセージの文言の確認は、出来るのか?てことだよ。

そして、ちゃんと入金も確認されて、OKですってどうやってこちらに伝わるんだ?

と言うようなことを、問うと、はぁあああ??と言う答えだった。

たぶん大丈夫だと思いますけど・・とな。それに、動画の配信もない。勝手に撮ってくれと言う。

どれくらい混雑するんですか?の問いには、わかりませんとのこと。僕の知ってる花火大会とは

だいぶ様子が違うな。

吉田町の唄につながる燕市で吉田拓郎よありがとう!花火を一発¥15,000で打ち上げていいのかどうか

非常に迷う。大丈夫か?この運営。

ちょっと、考え中。

 

同じ新潟の小針浜と言うところの花火大会が、今本命だ。

こちらはちょっとお値段が張る。でも、運営の趣旨には賛同したい。

でも、なんか浮いた存在になりそうな気配もある。

 

さて、どうするか。乞うご期待。

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