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2023年6月18日 (日)

カエルのうた

とりあえず、一段落したので、なんか書くかと・・

 

カエルの声がうるさいと、苦情を言ってる人がいたと、ちょっと前

ネットニュースになってました。我が家の周りも以前はカエルの大合唱。

しかし、世界的にカエルが減少してるのを、ご存じかな?

当地は田舎だ。”ど”はつかないまでも、そこそこ田舎だ。家の周りにも田んぼはある。

だけど、カエルの鳴き声はあまりしない。農薬も昔ほどは使わないし、何が原因なんだか?

環境の変化か?とにかくカエルは少なくなっている。

そもそも、カエルはうるさくないよ。のどから鳴いてるからね。言わゆる”声”だ。

縄張りを主張したり、ナンパしたりするために鳴く。叫びだ。カエルのソウルだ。

セミは声じゃない。あれは騒音だ。小室氏が拓郎に命令したのも、気持ちはわかる。

鈴虫は、少数なら風情と言うものだ。しかし、集まったら騒音だ。

むかし、鈴虫を飼っていて、水槽の中が鈴虫だらけになったときは、リーンリーンが

家中に反響して、眠れなくなった。

そりゃ声じゃないものね。ただの信号だ。

カエルは、意思を持った声なんだよ。そいつをうるさいというのも、野暮ってもんだ。

草野心平さんに怒られるぞ。

とにかくね、カエルが鳴かない世界は大変なことになるってことに、気付いてほしい。

田んぼのカエルはもう消えた・・・なんて世界は、まっぴらごめん。

 

 

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