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2023年6月

2023年6月30日 (金)

人間ドック

ここをご覧の皆様方よ、元気でおられるか?

健康管理はちゃんとしておられるか?

主治医はいるか?常備薬はあるか?

調子悪いときは、すぐ休め

なぁんて、どこかで聞いたような感じですがね、健康診断ですよ。

人間ドックですな。明日行ってまいります。

 

まさか、我々の年代で”かかりつけ医”などない!とか

医者にかかったことなどない!なぁんて方もいないとは限らないけれど

稀有な存在ですよね。そういう人でも、いざってときに、何でもないけど

主治医は見つけといたほうが良い。

僕の場合は、何度かネタにさせてもらった先生ですね。

 

若い頃は、医者など行かなくても根性で治す。そんな気分でいたけれど

親父とか兄貴を病気で亡くして、ちょっとそりゃ違うなぁと考えが変わったんですな。

手遅れにならないように、普段から気を付けておく。

無駄に医者に見てもらう必要などないけれど、具合が悪いときは、診察を受ける。

定期的に体をチェックするようになったのは、あの吉田拓郎ツアー直前がん発見事件からですな。

そして入院手術を経てからの復活劇。あれを見てからね、毎年人間ドックを受けてます。

早期発見の重要性を、吉田拓郎は教えてくれた。ビートルズより大切なことを教えてくれた。

人は確実にいつか死ぬんだけど、その時は今じゃない。なるべく後送りにしたい。

もうこれ以上、後がないよって時に仕方ないって思いたいわけよ。そのためには、日ごろのチェック。

まぁ、本当にあの時のことはショックではあった。吉田拓郎は、不死身だってなんか

勝手に思っていたのが、そうじゃなかったという、当り前の事実。

命は一つ 人生は一度きり。だから急がない。そのために、調べることは重要だ。

真剣にそう思って、年に一度は人間ドック受診してます。

それで、大丈夫ですよって言われたのに、大丈夫ではなかったときは、それが運命ってもんでね。

 

今日は何が言いたいのかと言うと、せっかく拓郎さんが、身を持って教えてくれてるんだから

健康は大切にしよう。定期検診は受けようよ。そういうことです。

 

 

 

2023年6月27日 (火)

言い出しっぺの責任。

結構自分も言葉の使い方を間違えていたり、無知な部分もあるのだけれど

それでも、最近特に違和感を大いに感じる言葉がある。

それは「夜ごはん」というやつだ。僕の内なる辞書には「夜ごはん」はない。

夜食ならある。どうも若い人に多いような気もする。

ラジオのあまり好きじゃないパーソナリティーも、今日の夜ごはんは何にしよう?

などと放送で言う。夜ごはんってなんだよ。

夕ご飯じゃないのかよ!

朝ごはん、昼ごはん、夕ごはんもしくは晩御飯、そして小腹がすいたら夜食。

朝食・昼食・夕食だ。

一番多い言い方としては、夕飯だろうな。

そうなんだよ、朝起きて朝ごはんを食べて、昼時、昼ご飯だ。

そして、人は働いて家に帰り、夕飯を家族とともに食べて、そして夜を過ごす。

夜ごはんなどと言うのは、ちっと許せない。

だいたい、晩餐を歌って見なよ。僕らは、夜ごはん時だったぁって、歌にならん。

夕方、日が暮れて家に帰り、家族が顔をそろえ、にぎやかでも静かでもいいけど

同じ食卓でご飯を食べる。これが夕飯だよ。そして、食べ終わった後、夜が来る。

今どきだったら、スイカでも食べようか?寝る腹だぞ!とかなんとか父親に叱られながら

かぶりつく。うまいなぁ、スイカ。

とにかく、夜ごはんじゃダメなんだよ。夕飯。

そんな感じが似合う吉田町の唄。一家そろって卓を囲み、夕飯を摂る映像が広がる。

まぁ、そういう事でありまして、夕飯の似合う街吉田町。いまや新潟県燕市の一角。

これも何かの縁と、無理やりこじつけて、言い出しっぺの責任として、メッセージ花火を

申し込みました。

来る7月23日(日)の夜、夕飯を食べた後行われるらしい。時間はまだはっきりしないんだけどね。

そうやって、一つ一つ吉田拓郎でヒートアップしてきた人生を、クールダウンせていければと思う。

上手く撮影できるかどうかはわからないけど、とりあえず、動画撮ってくるよ。

 

どうなのよ、君もあなたもなんかやろうよ。

 

2023年6月24日 (土)

吉田町の唄

いまだに、のびやかにしなやかに 育てよ 子供ってところが

上手く歌えないのだ。なんかただでさえヘタなのに、限度を超えたヘタに歌っちまう。

しかしなんだよね、吉田町も合併しちゃって、燕市になったというじゃないか。

燕市吉田町の唄・・なんか違うな。

先日、この燕市の観光課に電話した。燕市のホームページによると、この夏、メッセージ花火を

打ち上げるというじゃないか。あきらめちゃだめだ。拓郎さんに縁がある吉田町が合併した燕市で

区切りの花火を打ち上げる。こんなチャンスが巡ってくるとは。

僕はね、燕市の中でも、拓郎ファンがいて僕と同じような気持ちになってる人がいて、この機会にって

思ってくれてないか、すごい期待したんですよ。そこで問い合わせて聞いてみた。

ものすごく明るい感じの女性職員が対応してくれた。そこで、拓郎さんに感謝のメッセージをささげる

花火を打ち上げる人はいますか?と問うてみた。答えはわからんと。花火担当の人が不在だし・・・

それならば、僕が拓郎さんに縁のある燕市のメッセージ花火で吉田拓郎へ感謝するというアナウンスとともに

花火を打ち上げようか?と、考えたんだが、意外と運営がお粗末そう。

まず、メッセージは40文字以内。お値段は一万五千円也。4号玉一発。それはいいんだけどね。

なんか、ファックスで申し込む。そしてお金を振り込む。その申込受付の確認は?と問うと

逆に、はぁ?と言われてしまった。だから、確実に受け付けましたよと言うことはどうやってこちらに

知らせてくれるのだ?ちゃんとメッセージの文言の確認は、出来るのか?てことだよ。

そして、ちゃんと入金も確認されて、OKですってどうやってこちらに伝わるんだ?

と言うようなことを、問うと、はぁあああ??と言う答えだった。

たぶん大丈夫だと思いますけど・・とな。それに、動画の配信もない。勝手に撮ってくれと言う。

どれくらい混雑するんですか?の問いには、わかりませんとのこと。僕の知ってる花火大会とは

だいぶ様子が違うな。

吉田町の唄につながる燕市で吉田拓郎よありがとう!花火を一発¥15,000で打ち上げていいのかどうか

非常に迷う。大丈夫か?この運営。

ちょっと、考え中。

 

同じ新潟の小針浜と言うところの花火大会が、今本命だ。

こちらはちょっとお値段が張る。でも、運営の趣旨には賛同したい。

でも、なんか浮いた存在になりそうな気配もある。

 

さて、どうするか。乞うご期待。

ひまわり

梅雨も中休み。気分は夏。

庭に植えてある酔芙蓉がぐんぐん枝葉を伸ばし始めた。

この葉っぱに、虫がいっぱい。ちょっと気を抜くと一夜にして葉を食い荒らされる。

そこで今日は、目を皿にして虫退治。庭には猫。殺虫剤はあまり使いたくないもんね。

夏が過ぎて、涼しくなるころには、たくさん花をつけてくれよと。

この時期、花はない。いや、世間的にはアジサイとかあるんだけど、あまりアジサイは

好きじゃないんで、植えてない。そもそも夏の花はとは縁がない。

夏の花の代表は、ひまわり。これがねぇ、僕はどうもダメなんだ。

咲いてるときはまだ大丈夫だけど、ひまわりの種状態の時がね。

集合体恐怖症と言うやつかもしれない。鳥肌が立つ。ハチの巣とかも駄目だ。

トンボの目の拡大写真とか、もってのほかだ。

少数派?

 

ひまわり。

アルバムのひまわりは、悪くない。ひまわりがあって、楽園があって、

冬の雨があって、この季節感のなさ。

まっアルバムの中身はこの際いいんだよ、今更。

レコードレスキュー隊として今日発見。「ひまわり」のLP盤を。

いやぁ、この頃はもうCDしか買ってないからさ。ひょっとしたらLPを

手に取ったのは、初めてかもしれない。

あのね、ジャケットがいいよ。CDのあのちっちゃいジャケットじゃなくて

LPのあの大きさの、あの画がいいんだ。いやー、飾りてぇ。と思い値段を見たら

¥3850となってた。ん?やっぱり希少なんだ。

中身要らないから、ジャケットだけ欲しい。ビックリマン的な発想ですまん。

それくらい欲しい。欲しいけど、¥3,850はぼりすぎだろうと思い、元に戻してきた。

たぶん、数か月は売れ残ってるに違いない。値下げしたら…

 

 

 

2023年6月22日 (木)

とある挫折からの復活。

つくづく思う事は、TOUR2019で、吉田拓郎のキャリアを終え、まぁ神田で

見事に大団円・・だったらよかったのにという事だ。

ちょっと余韻を残しながら、それぞれのフィールドで日常を過ごす。

欲をかくから、なんだかすべてのファンは、不完全症候群に陥るのだ。

吉田拓郎本人は良い。「ah-面白かった」とつぶやいて「WANGAN」でイェーイ!!

ファンとしては、なんというか取り残された孤児のように立ち尽くす。

正直なところは、そんな感じじゃない?ぶっちゃけさ。

結局話題と言えば、過去がどうだった、あんときはこうだったとか

なんか後ろを向いてばかりだ。自分の過去を振り返るのは良い。

だけど、今更吉田拓郎の過去を語ろうとしても、そりゃ無理があるというもんだ。

明日があるから、過去を語れる。明日がないのに、昨日は語れない。

今、僕らが・・悪い癖だ、僕らではない。僕が、やるべきことは断ち切ること。

ファンをやめるとかそういう事じゃなくて、吉田拓郎は存在はしていても、そこにいない。

そいつを噛みしめなくちゃならんのよ。

さらば、明日の拓郎!と、どこかで意識にくさびを打ち込まにゃいかんのよ。

 

そんな意識があったんで、吉田拓郎への感謝の花火ってできないかなと思いついてたんだ。

拓郎愛なんてないよ。吉田拓郎はずっとライバルだったんだから。

ライバルに向けての、届かないにしても自己満足の感謝の念を、形にしたいだけだ。

形になっても、すぐに消えていく。それがいい。

 

で、先日記事を投稿してから、再び探してたんだけど、この夏に間に合いそうなところを

見つけた。日本海のとある街の、小さな花火大会。大きな企業や派手な打ち上げ花火はないらしい。

メッセージを読み上げて、数発の小さな打ち上げ花火を上げてくれるらしい。

ひとりひとりが想いを花火に込めて、それを伝えたい人のために打上げる花火大会・・だという。

今日見つけたんだけど、やってみようと思う。

我が家からはちょっと遠いけどね。

 

本決まりになったらまたこの件について、追記します。

 

あぁ、この企画、どんどん真似してくれてもいいんだぜ。じゃぁ、俺も探してやってみようと思ってくれれば

それはそれで面白い。

 

いや、待てよ。どうせなら、吉田拓郎さんに捧げるファンの花火大会と言うのも面白いかもしれん。

調べてる途中で、そういうイベントやってくれる会社もあったし。

まぁそういう妄想をしてるだけでも、今は面白い。

 

2023年6月18日 (日)

とある挫折

実は、夏にある計画を練っていた。

”吉田拓郎に感謝をこめて捧げる打ち上げ花火”ができないか、模索していた。

たまに見聞きするあれですよ。

アナウンスが流れる。「次は見出し人間様が吉田拓郎様に感謝をこめて打ち上げます

〇号玉、題して”流星2023”」なんてね。

あっちこっち、見て回ってたんだけど、今年も中止だったり受付が終わってたり。

意外と受付期間が短いんだなと思ったよ。本命の広島みなと夢花火ってのが

今年もなんか都合で中止とかで、ギブアップ。

あんまり関係ないところで、打ち上げても意味ないし、隅田川とかじゃ金かかりすぎ。

まぁ例えばどこかで、打ち上げても本人は知らないので、あんまり意味はないんだけど

そこは、ファンとしての心意気でさ。やりたかったのだが、予算も期間もなくて、ダメだ。

引き続き模索はしているが、来年でもいいかなと思ったりして。

おいおい、そこは打ち上げ花火じゃなくて「線香花火」だろう・・とな?

 

カエルのうた

とりあえず、一段落したので、なんか書くかと・・

 

カエルの声がうるさいと、苦情を言ってる人がいたと、ちょっと前

ネットニュースになってました。我が家の周りも以前はカエルの大合唱。

しかし、世界的にカエルが減少してるのを、ご存じかな?

当地は田舎だ。”ど”はつかないまでも、そこそこ田舎だ。家の周りにも田んぼはある。

だけど、カエルの鳴き声はあまりしない。農薬も昔ほどは使わないし、何が原因なんだか?

環境の変化か?とにかくカエルは少なくなっている。

そもそも、カエルはうるさくないよ。のどから鳴いてるからね。言わゆる”声”だ。

縄張りを主張したり、ナンパしたりするために鳴く。叫びだ。カエルのソウルだ。

セミは声じゃない。あれは騒音だ。小室氏が拓郎に命令したのも、気持ちはわかる。

鈴虫は、少数なら風情と言うものだ。しかし、集まったら騒音だ。

むかし、鈴虫を飼っていて、水槽の中が鈴虫だらけになったときは、リーンリーンが

家中に反響して、眠れなくなった。

そりゃ声じゃないものね。ただの信号だ。

カエルは、意思を持った声なんだよ。そいつをうるさいというのも、野暮ってもんだ。

草野心平さんに怒られるぞ。

とにかくね、カエルが鳴かない世界は大変なことになるってことに、気付いてほしい。

田んぼのカエルはもう消えた・・・なんて世界は、まっぴらごめん。

 

 

2023年6月 5日 (月)

魔の五月

魔の五月がようやく通り過ぎた。

今年は、どうもついてない。

4月頭のぎっくり腰。

5月のGWには、地域猫が虹の橋を渡る。

そして、そのあと、今までに経験のない失敗をした。

いや、仕事中の出来事なんだけどね。まさに集中力の欠如と

判断力の低下と、それから慣れ?

この失敗を取り戻すのに、ずいぶん無駄な労力を割いてしまった。

いやぁ、正直拓郎がどうのこうの言ってる場合じゃない。この際拓郎はどうでもいい。

そういう気分で過ごした五月だ。ようやく一息。

で、思ったのは、拓郎に何かこじつけるのは、もういいんじゃない?

みんなもそうだけど、僕もおなんなじ長いこと拓郎に呪縛されてた気がするよ。

ちょっと拓郎を忘れて、過ごしてみるといい。明日の朝 君は 素晴らしい君を知るはずだ。

と言いつつも、結局のところ、また拓郎ってさ・・・なんてことを書く明日の自分が見えるな。

 

誰も心配してなかったとは思うけど、ちょっといろいろありましてお休みしてたと・・・

でもってですね、ついでに言わせていただくと、実は明日6月6日に、とある場所に

呼び出しを受けてまして、その結果によっては6月いっぱい、ブログを閉鎖せざるを得ないという

事態になります。追ってご説明させていただきますが。

どちら様も、しばしのお別れでござんす。

 

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