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2023年4月18日 (火)

あぁ今日も、また

ボブ・ディランの話かい 嫌だね

グーグルの嫌なところは、一度二度検索すると、頼みもしないのに

次々と、同じネタの記事を読め読め!と突き付けてくる。

拓郎さんの事を検索した後は、もういいですってくらいスマホに

トピックスを並べやがった。

で、今回もディランの日本公演の話題やら記事が、一番に出てくる。

僕は、ディランの事なんかよくは知らんよ。なんちゃっての知ったかぶりだもん。

でも、これだけはわかる。

吉田拓郎は、かつて和製ボブディランとか日本のボブディランとか言われたけれど

それは違う。たぶん、一度として本人は、ボブディランだとは思ったことはないだろう。

ボブディラン風ではあったけれど、ボブディランとは、世界が違う。

ディランは、アーティスト、芸術家だ。

吉田拓郎は、エンターテイナーだ。日本の・・とか和製何とかと言うならば

あえて言うならば、和製ポール・マッカートニーだ。

ディランは観客を大切に思ってはいるだろう。だけど、自分のあくまでやりたい構成でやる。

それに、ディランが好きで好きでたまらなくてってそれほどいないんじゃない?正直なところ。

ポールは、たぶん観客の要望に応えようと、曲を作りそしてライブに臨む。

歌いたくないけどさって思ってても、聞く側が求めているんだろうなとセトリを

決めてるんじゃないだろうか?

そして観客は、ポールが好きで好きで会いに行くって感じ?

祭りのあととか歌いたくないなぁと思ってても、みんな聞きたいんだろうなと

歌っちゃう吉田拓郎。もう昔の歌は歌わない!と宣言してもすぐに撤回しちゃう拓郎。

拓郎ライブはエンターテイメントだ。芸術とはちょっと違う。

そして会場は、拓郎が好きで好きでたまらない群衆。

ただね、拓郎さん、81歳のディランに触発されて欲しいとは、思ってます。

ほんと、グーグルさん。僕のスマホにはディランネタ出さなくていいから。

 

さて、次回からは忘れてたあのシリーズ再開です。

僕のバイト生活の始まりから。

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