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2022年7月22日 (金)

LOVE2 (1)

朝、出がけに鉢植えの庭木たちに水を上げようと、庭の蛇口に取り付けてある

ホースリールを見ると、まさにこれから脱皮して、飛び立つ前の蝉がいた。

長い年月を土の中で過ごし、ようやく地上に出たものの、適当な木が見つからなくて

こんなビニールホースにしがみついてる。飛び立つ邪魔をするのもなんだかねと、

朝の水やりは中止。仕事に出かける。

 

仕事場で、何を言われたか。僕の想像通りだ。LOVE2を見た輩が、大して気を遣わずに

「吉田拓郎ってじいさんだな。」

いや、僕もそう思うよ。それは、数年前の古館一郎との対談から、もうそう思ってたよ。

なんていうか、良い年の取り方をしてる爺さんではない。

無理してる爺さんだ。あぁいう爺さんにはならないぞと、決めた。

 

さて、LOVE2。あれって、録画してみてたんだけど、面白かった?

本当に君たちはそう思うか?あれが、感動したり、良かったと言えるか?

人それぞれ感想はある。だから、それも認めるけれど、少なくとも僕一人は

「やらなくても良かったんじゃない?」と思ってるよ。

あまりに中身が薄い。何が残った。?何も残ってないんだよ。キムタクと会って何がしたかった?

あいみょんに媚びを売って何をしたい?

シノハラってそれほどのものか?いやぁ、あれじゃない。

あの番組だったら、オンエアの価値はない。あの内容だったらテレビの中じゃなくて

どこかのパーティー会場で、自分たちだけで集まってやってもいいんじゃない?

少なくとも、「落陽」はよせ。すくなくともなぜシノハラに歌わせた?

これが拓郎の最後の映像になるのかと、思わなかったかい。

おもったらあの画はない。それともあれかなぁ?

もう一人で歌えないほどなのかなぁ、拓郎さん。

最後のテレビ。もともとそれほどテレビなんか出てないじゃん。と言う突込みは

この際置いておくけど、いや、やっぱりあれはない。

 

ねぇ、本当に、君はあの番組を素直に喜んでるのか?

各記事のコメントを見ても、僕のようなのは見当たらない。

規制でもかかってるみたいに。

 

すべての拓郎ファンだった人が、良かったと、拓郎さんお疲れさまと

拓郎さん、素晴らしいと、そう思ったとしても、僕は違うんじゃない?と

思う事にするよ。僕の吉田拓郎の定義レベルはもっと違うところにあるからね。

 

それはまた明日にするよ。

これで君はまた、ここに来ざるをえない。

 

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