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2022年3月13日 (日)

ユーキャン

読売新聞を購読しております。昔は朝日でした。

拓郎さんのチケット発売の広告が、なぜか朝日ではなくて読売に

掲載されるので読売に変えました。

その読売の今日の全面広告。さだまさしの「MC部分」のみのCDセット発売。

あのユーキャンが企画したらしい。まぁ面白いと言えば面白いし、?が付くと言えば?。

曲は何度聞いても飽きはしないが、「しゃべり」はどうなんだろうという気分になる。

同じ喋りでも「落語」なんてのは、これまた飽きない。名人と言われる噺家さんのは

何度聞いても飽きない。漫才でもナイツの漫才は、これまた何度同じのを聞いても笑う。

しかし、さだまさしはどうなんだろう?いや、さだまさしと言うより、コンサートの

MC部分ばかり聞いてどうなんだろうと思う。

曲と曲とのつなぎの「話」を、ただ単に面白かったからと聞くのは、どうもね。

ツアーで何か所か回って、同じ話をされて、オチがわかってるから笑わなくなる。

それがコンサートのMCだわな。基本的に歌の添え物。

もし仮に「吉田拓郎ツアーMC大全集」なんてCDが出たら、買うけど聞かないような気がする。

 

で、またラジオ聞いてないんだな。もうラジコも聞かないと思う。

最後だからって、しゃべりすぎのような気がする。

あの時はこうだった、あの人はこうで、本当は、ああだったんだ・・・・

って、それ要らないとは思わないかい?

少なくとも、僕はあのレコードやCD、ラジオ、時々テレビから飛び出してくる

吉田拓郎に、まっ、影響を受けたって言うのも気恥しいけれど、少なくとも

支えにはなってきた。僕なりの受け止め方でね。その裏側をいまさら暴露されてもね。

そりゃ、裏切りだよ。

あんまり昔の仲間を、否定するのはちょっと聞きたくはない。

言わなきゃいいのになぁと、思うよ。あぁあくまで風の噂で知ったことなんだけどね。

永遠の嘘をついてくれってのは、やっぱり真実だ。

 

 

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