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2020年5月12日 (火)

176.5

奄美地方はもう梅雨入りだそうだ。

梅雨入り?うむ、うかうかしてるとすぐに、あの感動!?の名古屋から一年。

早いね、月日の経つのは。光陰矢の如しとはよく言ったもの。

あの時の、青い不織布でできた安っぽいあのバッグを、一年間社内で

書類を入れたり、メールを入れたりと持ち歩いているにもかかわらず

誰一人として、あの黄色い文字を、読もうとする人が皆無。

なんて書いてあるんですか?とちょっとでも聞いてくれたら

延々と説明する台本は、頭の中に描いてあるのに。残念。

まぁ何かにつけて、拓郎に結びつけようとするのは、いかがなものかと

自分に問いたい。

 

なんとなく、コロナの自粛緩和ムード。危ないな。

気を抜かない方が絶対いいと思う。油断大敵雨あられっていうじゃない。

さて、自粛の中でも言う事を聞かんと営業を続けたパチンコ店。

うちの近所でも、ゴールデンウィーク明けに早々と営業再開した店があった。

いや、店が開くのは勝手だけど、そこに行くっていう感覚。

まぁ色々取りざたされてはいても、結局はパチンコ依存症だそうだ。

わざわざ、お金を捨てに行く。危険を冒してだよ。わからんわー。

 

ところで、自粛騒ぎの始まったころ、とある歌手がコンサートツアーを

決行して、さんざん叩かれた。参加した人間も叩かれた。

埼玉だったっけ?格闘技系のイベントも叩かれた。参加した客の意識も叩かれた。

僕も、正直興味のないところなので、こいつら何考えてんだよと、率直に思った。

しかし、それは興味のないところだったからね。

 

これがさ、もし、去年、このコロナ騒ぎが起きていて、吉田拓郎がコンサートを

やっていたら。君ならどうした?

まぁ、市川はやったとしよう。そのあと、宇都宮も強行したとしよう。

そしてフォーラムは諸般の情勢で中止。それ以降、ツアーは無念の中止。

実際、市川は5月だったから、自粛ムードが高まってきたときと置き換えてね。

ようやく手に入った市川のチケット。しかし、コロナ騒ぎで、本当にやるのかよという風潮。

確かに、年寄りが多いので、罹患したら重症化する確率は高い。それでも、中止にならなかったら

君は行ったかい?拓郎がやってるから、行く。やっぱりここは自重すべきで、断腸の思いでやめる。

どうしてた?

僕は、今年の自粛ムードの時に、行くやつを馬鹿にしてたけど、自分の場合に置き換えたら

答えはわからなくなった。いっただろうか?自重しただろうか?

まあね、常識人たる拓郎さんだから、強行はしてなかっただろうけどね。もしもの話。

もし行ってたとしたら、あのパチンコ屋の開店と同時に入っていく、パチンコ依存症を

笑えなくなっていただろう。

まさに、吉田拓郎依存症。依存症と涙を止める薬はまだないね。

 

そこで、176.5です。

今、測り直したらきっと174.5くらいじゃないか?

とにかく、俺を許してくれとしのび逢いは外せない。

そして、憂鬱な夜の殺し方ってのが、妙に良い。

先日買った吉田拓郎BEST100曲集という本には

憂鬱な夜の殺し方の詞が全然違う。コード進行はあってるんだけど。

公開されてるのと一句もあってないってのはなんかあったのかい?

わしゃしらんがね。

 

 

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