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2019年7月 5日 (金)

ファイナル補正

あの、世間の目は意外と冷静で。各紙伝えたパシフィコ横浜の拓郎ファンが、関係者が

「これがあの吉田拓郎だぜ!!」と、胸を張りたがったライブでありますが、反響はない。

何かの間違いだと、今日も検索してみたが、コメントは、僅かであります。

このいいコメントも悪いコメントもひっくるめて、数が多ければやっぱり世間の衆目を集めてるわけで

そういう意味では、まぁ、無視されていた。

我々が、いくら大声で叫ぼうとも、吉田拓郎の音楽ってのは、必要とはされてないってことが辛いよね。

せっかく胸を張りたいと思っても、張る相手が仲間内では様にならないよね。

まぁ、おいおい、僕が吉田拓郎再生企画を立ててあげるので、大船とは言わないが(おおふなじゃない、おおぶねだぜ)

スワンボートに乗ったくらいの気分でいてくれよ。

 

これが吉田拓郎だって、僕は思わない。

常々言ってるように吉田拓郎は多面体である。

最後を自分自身の作で固めたのは、ある一面の吉田拓郎だと思ってる。

ご本人がどう思ってらっしゃるかは、知る由もないし存じ上げませんが

現在の吉田拓郎という地位は、今回の吉田拓郎ではできなかっと思う。

いろんな方の詞をメロディーに乗せて歌って、それが多くの人の心に

響いたわけで、岡本おさみ氏の面とか松本隆氏の面とか、まぁ色々。

それから、社長の面とかプロデューサーの面とかDJの面とか、

限りなく球に近い多面体。

その中で、これが本当にやりたかったんだよと言う一面で、

とりあえずのファイナルを飾りたかったんだろうと勝手に思います。

うん、勝手にね、納得したいのですよ。

自分より大きくなりすぎた歌たちに、嫌いではないけれど、困惑はあったんだろうなぁ。

きっとね、「何処へ」を作った時あたりから、そういう思いが強かったんじゃないかなと

勝手に思うのです。勝手にね。あたりまえっちゃぁ、当たり前。

だから、これが吉田拓郎だっていう思いは、僕にはあまりない。

これが吉田拓郎の一面だっていう思い。そこです。

だからさぁ、「何処へ」歌ってくれたらよかったのになぁ。

と、勝手に思う。

 

まぁ、見てないからさぁ、いっくら最高だ!完璧だ!素敵だ!と言われても

にわかには信用しないのよ。当たり前じゃん。

それは、あくまで現時点、73歳の歌手としてってことだと思うのです。

申し訳ないが、名古屋で見たから言うんだけど、それはね、俗にいうところの

 

ファイナル補正

 

ってやつですよ。大いなる勘違い。

感動しなきゃいけない雰囲気というプレッシャーで、完璧だと思ってんじゃないの?

それともう一つ。

あのぉ、ギターの渡辺何とかっているじゃん。あいつが怪しい。

あいつのギターが怪しい。

あそこから、たぶん、人の耳に音とは聞こえない周波数で

怪しい音波を出してるんだよ。それで、君らは最高だと騙されてんだよ。

ダメだなぁ。何年拓郎ファンやってんだよ。

 

はいはいはいはい。

どうせ、どうせ僕らは予選組ですよ。

あれ?なんで録画は予選だけなんだ。?

普通、決勝を映像として残すでしょう。

神田共立講堂のあとで、撮り直す?

 

あぁ、トリビュートライブのその4ね、ハイ続きはまだありますよ。

お楽しみに。

 

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