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2019年7月 8日 (月)

PS4 TAKURO

プレイステーションというゲーム機がございますな。

今はその4代目、通称PS4。もうすぐ5が出るといううわさもあります。

ほらほら、あなたもお孫さんに買ってあげた記憶があるかもね。

そして、家族そろって、みんなのゴルフとかやってたりして・・

 

僕も、ここ2,3年前から目覚めまして、購入し新しいゲームが出ると、寝不足になりながらも

ゲームクリアを目指して、頑張ってます。まぁ、それほど、頑張らなくてもいいんでしょうけど。

今年の春先、一本のソフトが発売されました。隻狼と言います。SEKIROと読みます。

訳あって隻腕になった忍びが、活躍するゲームなのですがね、これがチョー難しい。

おじさんの反射神経では、太刀打ちできない。まさに、太刀で切られっぱなし。

僕は、すぐにあきらめて、人に貸しちゃいました。それが、ようやく戻ってきたところです。

 

このゲーム限らず、PS4(XBOXなんかでもいいんだけど)ってのは、世代を超えて共通の話題を

有することができるアイテムなのです。僕は、会社の若い連中と、PS4の話題では対等に話をする。

上から目線でも、おだてるわけでもなく、同じ土俵で対等に話題を展開することができる。

こういうアイテムは、稀有である。おりからe-スポーツの時代でもある。追い風だ。

定年間近のおっさんと、40代のバリバリ世代と、20代若手社員と、40代の子供の小中学生と

みんな共通の話題で対等に話をする。いや、これはない。なかった。

おっさんが子供に、ここどうやってやるの?と聞く。子供は、あぁ、そこはあのアイテムを手に入れて

一旦抜け出してから、またどうのこうの・・・そうすると、うまくいくよ、と教えてくれる。

子供に感謝である。

また、おっさんがみんなの予想に反し、意外と進んじゃうと、称賛されたりもする。

この世代を超えて引き付けるPS4。なぜ、こうも売れるのか。それは、没入感。

その世界に引き込まれるし、最後までクリアしないと、なんかこう落ち着かないというか

クリアした時の達成感。これがしびれる。登山者が頂上に昇って朝日が昇るのを見るがごとく。

まぁ、ちょっと大げさですが。

ゲームが進まなくても、若い奴は馬鹿にしない。あぁ、あそこ難しいんですよねぇ。でももうちょっとだからとか言って

応援はしてくれれる。教えましょうか?いやだめだ、面白さが半減する。自分で考える!若者、気持ちだけもらっとくぜ。

仕事では逆だ。そんなこともできないのか!と、叱ったこともある。今頃になって反省。経験値など時がたてば、誰でも得られるものだ。

それをひけらかすのは、愚かなことだと最近気が付いた。

PS4が教えてくれた。

 

さて、お気付きだろうか。横浜の記事が新聞に載り、ネットでも配信されたのにコメントが付かない。

世間が関心を持たない。これは由々しき問題なのだ。何か手を打たなきゃ。

そこで、考えた。吉田拓郎本人登場PS4最新ゲーム「TAKURO」だ。

広島ダウンタウンズ時代から、現在までの吉田拓郎育成シミュレーションゲームをリリースさせるのだ。

アドベンチャー要素を取り入れてもいいね。あぁ、アドベンチャーの方が面白いね。

広島の街をうろうろして、いろんなアイテムを拾ったりね。そのアイテムを得ることで、一曲浮かんだり

ギターテクが一段階アップしたり。

エレックからデビューして、レコード屋さんの店頭で歌うことになった時、みかん箱を探すのに手間取り

ゲームオーバーとか。

篠島では、近隣の島から苦情が相次ぎ、ゲームオーバー。

ライブでは、自分で自由にメンバーを選択できたりして。

ドリームチームが味わえる。

なんやかんや、いろんなトラップを潜り抜けて、最後はパシフィコ横浜のライブを成功させる。

いや、売れるよー。この前、キムタクのゲームだって、ガンガン売れたんだから。

これさえあれば、全部の世代に吉田拓郎の知名度を上げることができるぞ。

ゲーム名?

「TAKURO forever young」

どうだい!

そうそう、クリア画面には拓郎さんの特別映像が・・

おじいちゃんと孫が、ゲーム機の前で拓郎の特別映像を見つめる・・・

いいんじゃね?

 

 

 

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