« なんだ神田言わないよ。 | トップページ | ひらひら »

2019年7月12日 (金)

やっぱりなんだ神田。

やっぱり、ちょっと書いちゃおう。

行った方から教えていただいたライブの中身。

リラックスした中での良い雰囲気だったようで、それはそれでよかったですねと。

しかし、そこでやる必要があったのか?っていう疑問は謎のままです。

調べたら、共立講堂は一般貸出してないらしい。吉田拓郎は一般じゃないんだ。

まぁ、一般ではないことはだいぶ前に気づいていたけどね。

え?そう意味じゃない?あぁ、そう。

とにかくそこまでして、あそこでやるっていう意味を教えてもらいたいもんだ。

えぇ、ニッポン放送よ。

まぁ、新宿厚生年金会館があったら、そっちでやってたかもしれないけどさ。

 

僕はライブでナイトだかラジオでナイトだか、知らないけどさ、やるんだったら

ツアーとは別の構成でやらなきゃねと、思うのよ。

どうせならステージ上は、スタジオブースみたいな感じで、実際のオンエアみたいにね。

ライブ半分、おしゃべり半分でもよかったんじゃないの?

じゃなきゃ、おかしいでしょ。ツアーの延長ならあんまり意味を感じないよなぁ。

じゃぁ、一本だけLF主催で国際フォーラムのホールCを押さえてやりゃいいじゃない。

Cなら座席も少ないし、音響もよさそうだし。

共立講堂でわざわざやる。しかも2万円だぜ!ちょっとしたディナーショーだよ。

肉料理はA5和牛は出ないがローストビーフの旨いのが食えそうなディナーショーだ。

そうだよ、どうせならディナーショーにすりゃよかったんだよ。

おいしいものを食べながら、吉田拓郎と歓談するコーナーとかね。

たわいない話とかエピソードとか、普段絶対聞けないような話とか、とかが多いけれど

とにかく、ラジオっぽい演出で、普段のツアーとは違う構成でやらなきゃね。

 

ラジオっぽいってなんだい?

うむ、それは難しい。

しいて言えば距離感。

「ともだち」あれがラジオっぽい。

観客からのリクエスト受け付けるとか、そういうハプニング性も必要。

花束くらいはハプニングとは言わない。

お客が、「**やってくれ!」というリクエストがあれば

やっちゃうくらいの、機動性が欲しいよ。

そうなると、バックは今のメンバーじゃな。

やっぱり坂崎先生?

 

終わっちゃったから、もういいけどさ。

まぁ、みんな楽しまれたようだし

それぞれ思い出もできたようだし

悪くない終わり方だったのかもね。

 

明日のタイトルは「今回はぼったくりツアーと名付けます」です。

 

« なんだ神田言わないよ。 | トップページ | ひらひら »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

吉田拓郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« なんだ神田言わないよ。 | トップページ | ひらひら »