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2019年6月 4日 (火)

(仮)フォーラムか。

もう、東京国際フォーラムはフィナーレを迎えたころでしょうか?

そういう時間に書き始めてます。

毎日のごとく、国際フォーラムのあたりをうろうろしてます。まぁ、うろうろと言っても

仕事の関係で出向いているので、長くいるわけじゃありません。

今日は、午前中にうろうろする予定でしたが、お昼ごろになってしまいました。

そこで、早々とフォーラム周辺に来て、時間を持て余してる、まぁおそらく周囲とは雰囲気の違う

御同輩とかご夫婦を何人か、何組か発見。絶対、あれは拓郎さんのコンサートに早めに来て、しかも

グッズ販売も目当てで、そして、久しぶりの東京だからって、テンションが上がってる感じでしたな。

いや、わかるんですよ。とりあえず、周囲はオフィス街ですからね、それなりの感じの方や、またビルで働く

裏方って感じの人、まぁ、それと旅行者?みたいな感じで色分けできるんだけど、拓郎さんに限らず

コンサート待ちの人って、あきらかに周囲とテンションが違うのです。ファッションもね。

特に我々拓郎ファンてのは、わかりやすい。あきらかに、拓郎さんのファッション感覚を真似してる。

真似してるんだけど、拓郎さんになり切れない、いや程遠いという特色があります。

もちろん、僕もね。

シャツとかジャケットとか、似合う似合わないんじゃなくて、体型に無理がある。

お腹に合わせると、全体的にでかくなりすぎ。袖とか肩幅とか、特に身丈。

シャツを羽織るように着ると、長すぎちゃってなんだかなぁ。かといってシャツインだと

お腹の出っ張りがめだつしなぁ。拓郎さんかっこよく着てるよなぁ。と思ってたら

やっぱりあれはお直ししてるよね。丈とか。

既製品をそのまま、今時の若者風に着ちゃうと、ただだらしなくなるだけ。

最近それを理解しました。

 

さてさて、フォーラムでは、また外にモニタスピーカーで中の様子を流してくれたんでしょうか?

2003年の時みたいに、外でギター一本、拓郎節を熱く歌ってくれていた彼は来てたでしょうか?

あそこに続いてまた来たよって人は、MCが同じだったと飽きなかったでしょうか?

話のオチを隣の人に先に言っちゃだめだよ。

 

ところで、拓郎さんは市川とか宇都宮とかと、国際フォーラムではやっぱりテンションというか

意気込みが違ったりするんだろうか?家から近くのところと、「旅」気分を味わいながら向かった

ホールとでは精神状態に変化はあるんだろうか?

確実に違うのは空気。まっ、市川・大宮と東京は似たり寄ったりかもしれないが、明らかに宇都宮は

違ったと思いますよ。

20代・30代のころ、中堅どころの運送会社で、配車事務兼サブドライバーをしてました。

まぁ要するに、自分が配車した中で足りなかったり、欠員だったりしたら、そこに自分で穴埋めに行くと。

で、よく長距離にも行きました。東北・北陸・関西・中国・九州・四国と走り回った時代があります。

東京を出て、東北道を北へ北へ。東京のよどんだ空気がベンチレーターから車内に入ってきて、思わず

エアコンを内気循環に切り替えます。そして、眠気を覚まそうとチョイと窓を開けた時に、東京の空気感とは

全く違うピュアな空気に触れるのが、佐野藤岡を過ぎたあたりから。それから栃木・鹿沼・宇都宮とどんどん

空気は清浄さを増し、那須からみちのくに入ると、これって昔の人が吸ってた空気だよなと思えるのです。

例えていうなら、水道の水で作った氷と、天然の氷室のかき氷の違い?

東京の空気も、水道水で作った氷も、言われなきゃ、生きていくのには何の不都合もない。

まぁどうでもいい事です。

 

そうそう、拓郎さんは場所によってテンションが違うか?って話。

どうなんだろう?

何か所か参加された方は、ちょっとその辺も観察されると面白いかもね。

つぎはどこだって?

浜松?

 

ひょっとして、このツアーは餃子ツアー?

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