« 終わりの始まり。 | トップページ | 歯の話 »

2019年5月24日 (金)

あぁそれが・・セイシュン?

市川の出来が良かったか悪かったかは

この際、どうでもいい話なのです。

七十幾つの老人に、何かを求めてはいけない。

そうだよ、僕たちは大きな勘違いをしている。

おじいちゃんなんだよ。

でも、見る側も、おじいちゃんおばあちゃんであり

まぁ良くてもおじさんおばさん、おっちゃんおばちゃん。

俺だけは違う 身を切って生きる

と、大声で叫んできたけれど、やっぱり俺だけ違うはずがない。

そういうことを、どれだけ理解し受け入れているか

それが大切なことだと思うのです。

 

セットリストをのぞき見しちゃいましたよ。

予告通り、あれもこれもやらないで、それをやったんですな。

求めてしまうものって、自分が拓郎ファンになった時

拓郎かぶれを自覚したときにうたってた歌と

その時のレベルのパフォーマンスなんですよ。

でも、その時の拓郎は、今はいない。

いるのは、多くを経験してきた拓郎と

これまたたくさんの経験を積んだ僕ら。

ご本人も歌いたい歌と歌える歌、歌えない歌が

混在して、悩んだんじゃないかなぁと推測するのです。

僕らもまた、聞きたい歌と聞けない歌の間で、ちょっともやもや。

演る側見る側で、折り合いをつけて楽しもうじゃないですか

それが、大人だよね。

 

のぞき見した感じ、落ち着いた感のある内容だったように

思いました。まぁ、これから内容が若干変更になるかもしれないし

わからないけれど、最後まで見る側も演る側も、頑張れって思います。

僕は正直、もう落ち着いてじっくりと、拓郎さんを見て

拓郎さんを聞きたいと思います。

座ってじっくり聞くのも、大人のコンサートでいいんじゃない?

 

 

 

« 終わりの始まり。 | トップページ | 歯の話 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

吉田拓郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 終わりの始まり。 | トップページ | 歯の話 »