2024年6月21日 (金)

最後の日

本日、正式に退職。そして正社員を最前線の兵士とするならば

後方支援部隊に転属と言ったところです。

早めに言うと、なんだか退職までのカウントダウンみたいでいやだったので

関係するお客さんには、昨日伝えたんだけど、伝え聞いた人が、わざわざ挨拶に

来てくれて感激。いやぁ、それほど好かれているとは思わなかったけど、意外と

好感度高かったのかもしれないな、俺。とうぬぼれる。

いらないよと言っていた記念品とか餞別。そうは言ってもさと、なんかお金を集めて

記念品をくれた。ちょうど部屋の電波時計が壊れていたので、買わなきゃと思っていたら

電波時計をくれた。あれ、事務所でしゃべったかな?それとも偶然?

10年20年はあっという間。70歳とか80歳とかの世界は、まるで分らない。

わからないけど、命があったなら何とかなっていそうな気持。

そう言う気分にさせてくれたのも、拓郎さんだ。78にもなってあれだけ元気なんだから。

なんか78になっても、あんな感じでいいんだなと言う気分にさせてくれている。

そうなると、まだなんかできそうな気がする。とりあえず、腰痛を直してから再出発だ。

最後の日は最初の日だね。

しかし、さよならがなんだか辛くて、わざと言わなかった人がいることは、内緒だ。

 

2024年6月17日 (月)

挑戦状?

一つここで、はっきりさせておくけれどね。

僕はそれほど、時々はそうであるけれど、大体はそんなに心が狭い人間ではない。

20年以上前のネタをパクられようが、なんとも思わない。むしろ復活させてくれて

感謝の念さえ覚えるだろう。

僕が昔、ちょっとイラっとしたのは、まだこちらが連載中のさなかにパクられたので

ちったぁあ気を遣えと、言ったまでであります。

他人事我関せずのスタイルを取り繕ってはいるけれど、結構あっちこっち覗いては

かぶらないように気を遣ってきたいし、これからもそうするだろう。

まぁディア タクロウなんてタイトルが、素敵だなと思うけどね。

ん?なんか最近の映画のタイトルにあったかな??

 

新しいアルバム。中身は新しくないかもしれないけれど、それでも生きてる証だ。

これはね、ファンに対しての挑戦状だと受け止めた。

おい、お前ら!俺が引退したと言って、すべて終わったような気分になってるだろう。

吉田拓郎にとって、人生とは音楽だ。音楽をやるってことが生きてる証だ。

お前らも、生きてる証を持ち続けろよ。

そんな挑発をしてる。確かにあの時、打ち上げ花火で感謝した。

ある意味終わった気がしてた。だけど、拓郎はこの秋に、僕らに挑戦状をたたきつけた。

まさに、今日まで明日から だ。

受けてやろうじゃないか。

とりあえず、その景気づけに花火じゃない計画(昨日書いたけど)をちょっと言っちゃう。

言っちゃえばやらざるを得ない。

吉田拓郎、もしくはニューアルバムのタイトル名を冠した競馬のレースを開催する。!!

これね、誰かが過去にやってたら、やらない。それを今調べている。

見出し人間あそちゃん。誰もやってないことをやる。

たくろうHP だって、ローリング30俱楽部だって、ホームページだって

まぁホームページは同時進行で春だったね君には、ちょっと先を越されたが。

今度は競馬のレースだ。これがほんとの「馬が走ってく 馬が走ってく」なのだよ。

拓郎の挑戦状、確かに受け止めたぜ。

 

2024年6月16日 (日)

今年も打ち上げるよ。

B2判のおまけでもらったポスターを、フレームに取りつけて玄関にかざる。

でかい。でかいは正義と言ったが、そうでもなかった。ひときわ目立つ。

例の七福神の下の2019のポスターの横に飾ったのだが、ちょっとバランスが

よくないなぁと。しかし、飾っちゃったからもうこれで行く。

 

我が街はごみの分別には結構うるさい。

隣の町のごみ収集は、結構緩い。

なんでも焼却炉が違うらしい。高温で焼いちゃうから有害物質が出ないという。

我が街は貧乏なので、焼却設備にしろ更新が進まないらしい。

プラごみ、燃えるゴミ、資源ごみ。燃えないゴミなどなど、分別する。

もえるゴミに金属とかが混入すると、後処理が大変らしい。ひどいときは

焼却炉の停止に至るとか。数年前に地区の衛生委員だったので勉強した。

最近では草木類てのも追加された。なんでも剪定された木とか葉っぱとかは

肥料とかいろんなものになるので、資源扱いになった。

混ぜればごみ、分ければ資源ってことだ。

いい年ぶっこいて(最近このフレーズ気にいってる)、吉田拓郎よ!

そんなことも知らずにいたのか。ごみ一つで、未来が変わる。

 

そうか、やっぱりなと思う。

歌の言葉は、詩ではない。詞であって作文や、ポエムであるはずがない。

最近の歌は、やたら状況説明みたいな言葉が多い。

ただ言葉を並べりゃいいってもんでもない。逆だ。

岡本おさみ氏の著書の中でも語られているけれど、言葉を削る。これに尽きると思う。

短ければ短いほど、歌の言葉は生きる。たったの一言で、すべてを伝えるのがベストだと思う。

短い言葉で聞く側に、幅を持たせる。そいつが名曲だ。

僕が、草野心平氏に昔傾倒したのも、そんなところに惹かれたからだ。

 

例えば、好きだって伝えるのに、好きだって言う以外にないわけだ。

どう伝えるかは、歌う人次第で、作詞の役目はそれでおしまいだ。

好きだって叫ぶように歌うのか、つぶやくように歌うのか、微笑んで

好きだって言うのか、それが、歌手のわざだ。

それを、君のこんなとこがどうのこうで、だから僕の気持ちにあぁだこうだ。

必要ないと思う。

中には、そんな歌手もいらっしゃいますよ。さだまさしの歌は、なんか台本を読んでるみたい。

だけど、あれにしたって相当言葉を削っていると思う。

 

イメージの詩は長い。アジアの片隅も長い。ファミリーも長い。

長いけれど、一つ一つの言葉は短い。くどくどとした説明はない。

だから名曲なのだ。と思うよ。

あくまで、個人的感想と思い入れなので、そこんとこよろしく。

 

ところで、ところで、去年は燕三条で花火を打ち上げた。

今年も計画してたのだが、同じ場所でやってもな・・それとメッセージが短い。

そこで、他の場所を探しているのだが同じ新潟の、メッセージ花火オンリーの

花火大会があるらしい。今年は別に伝えたいことはないんだが、お世話になった

方々の名前を入れて読み上げてもらおうかと思っている。

それと別に、ちょっと面白いことを考えているんだ。場所がちょっとと遠く

北海道なんだけど、これは夏でなくてもいいんで、秋にでも計画中。

近日公開予定。ニューアルバムが発表されたら、その記念にやっちまおうと。

期待はしないで待っててくれ。

 

さて、今週いっぱいで現在の職場を去る。知ってる人は若い係長だけ。

金曜日に、今日でやめるから、と発表するつもり。

それが俺流ってやつだ。

 

 

2024年6月13日 (木)

I'm in Love

おまけのポスターが届く。なるほどね、BOXデザインを大きく

引き延ばした感じのポスター。

似てそうで似てない感じの、だけど雰囲気はいい感じのポスター。

やっぱり、でかいは正義だよ。

届いた以上は、やはり聞くのが礼儀。それが人の道。

思えば、久々にちゃんと聞く曲が多い。なんというかね。

昔々、暮らしに疲れてふと旅に出て、知らない街で吸い込んだ空気で

元気を取り戻して、また暮らしに戻った。あの知らない街に

今度はちゃんと調べて、訪れてみた。そして、変わらぬ風景に頬が緩む。

そう言う感じです。

 

そしてもう一つ、頬が緩む要因は「あぁやっぱり青山さんのこと・・」なんだよね。

いつも貶してはいるけれど、鳥山もこのど素人の僕が聞いてもうまいんだなと思うよ。

他のギタリストもみんなすげぇよね。熱くする・・っていう意味じゃ、やはり青山じゃない?

あの時期の吉田拓郎の一部分として、記憶に残ってるわけですよ。

だけど、なんか、拓郎発言の中には、ちょっと評価してないような気が

しないでもないニュアンスが含まれてたような気がしないでもない。

ライナーノーツのI’m in Loveを読んでやっぱそうだったんだよねと、思う。

やっぱり青山さん好きだったんじゃん。

 

ここのところ、履歴書を書き貯めてて、一枚一枚字の大きさとか形が違い

自分の悪筆ぶりに嫌気がさしていた。パソコンで作っちまうかと思っているのだが

やはり手書きの方が、熱意が伝わる気がして心を込めて書いている。

ラブレターだってワープロで書くより、手書きで一文字一文字心を込めて・・

ラブレターは、熱意は伝わらない場合が多かった気がするな。

まぁいいや。

 

2024年6月12日 (水)

重いよ。

要らねぇなと思いつつも、届いてしまったものは仕方ない。

ネコポスで郵便受けに納まっていたそいつは、妙に重たい。

豪快にクッション封筒を切り裂き、中身を確かめる。

あぁ、こんな感じ?かなりしっかりしてるじゃん。

もっとちゃちな外装かと思いきや、値段にふさわしいBOX。

そしてその重量の大半を占めていた、2冊の本。うむ、本と言って差し支えない。

でも、ジャケットデザインはだっせぇと思う。質はいいけど。

紙質も値段にふさわしい。あっ、これ大事にとっておこうと思える質感。

これで、¥5,500(税込み)でしょ。

なんで最後のツアーの時のパンフがあんなちゃちであの値段?

蒸し返すようだが、僕は意外と執念深い。

まぁいいんじゃないですか。写真集も良い。何が良いかと言うと

ある時代に偏ってない。あぁ、これ拓郎の歴史だなと、思える。

これで、ひらひらが入っていたら、絶賛してあげたのだがね。

 

ところで、いつもいつもいつも思うのだ。

なんでアルバムとかこういうBOXとか一番外側のビニールの袋。

あのペロッとした奴の反対側の、くっつくところ。何とかならんか。

BOXを取り出して、またあれにしまおうと思うじゃない。その時に

必ずあそこが何かの拍子に、本体にくっつくんだよ。

印刷がはがれないように、ゆっくりはがすわけだが、何とかくっつかないようにできんか?

 

で、ニューアルバムはどうなった?

2024年6月10日 (月)

たぶんすぐに削除する話題。

一応でありますが、おまけで付けてくれるというB2判ポスターの為に

amazonでフレームを発注した。¥1980也。だけど、あんまりいい感じの

ポスターではないように見受けられる(あくまで個人の感想です。)

そもそも勢いで予約したけれど、冷静に判断してみたら、いらなかった。

いるか?今更のベストアルバムなんざ、必要なかった。誰が選ぼうと関係ない。

昔は勝手に自分でチョイスしてテープで編集してたじゃないか。

あれが自分のベストアルバムだ。拓郎本人のベストアルバムなんか、自分には意味がない。

デジタル何とかで高音質にしようと、そんなの関係ねぇ。違いの分からない男だ。

なんかなぁ、吉田拓郎の闇を感じる。年金暮らしの老人たちから、まだ吸い取ろうという魂胆か。

だいたい、そうなんでしょ、ベストアルバムってさ。労せずして一儲け。なんかプレミア付ければ

お調子者のファンは手を出す。吉田拓郎よ、ついにダークサイドに落ちたか。

個人的感想&憶測なんで、根拠はないが言っちゃおう。

それほど、ジャ***に世話になったのか?それとも怖かったのか?なんなんだ?

まぁよっぽどのことがなければ、あの時話題にしててもおかしくない気もする。

わざわざLOVE2の最後に、誰もが納得しないキ*タ*呼んじゃうし。

ふつうないでしょ。考えられないでしょ。あれだけ音楽が好きで云々と騒いでいて

そのテレビキャリアの最後が・・・どう考えても忖度(この洒落がわかるかなぁ?)でしょ。

そしてそして、いまだににジャ**キタ**の呪縛から抜け出せずに

おかしな連中と絡んでる。

 

吉田拓郎は、ついにダークサイドにからめとられた。インスタなんぞあげられて

よぼよぼ具合を晒してんじゃない。

しかし、諸君。安心してほしい。あの暗黒卿ダースベイダーだって最後には、実の息子の

ルーク・スカイウォーカーによってライトサイドに戻ってきた。

TAKURO'S childrenである我々がダース”拓郎”ベイダーを救うのだ。

 

君らは見たか?あのインスタの拓郎のファッション。あれで髪の毛がもうちょっと有ったら

出廷する水原一平にそっくりだぞ。ダークサイドの闇は深い。

2024年6月 6日 (木)

多様性

多様性の時代です。いろいろあるんです。

そして、すべてを受け入れて許容する時代です。

何を言ってもいいんです。それを批判する権利は誰にもない。

自由であっていいんです。人に迷惑さえかけなければね。

 

で言わせていただく。

光一のインスタ。いやぁ、僕らが求めてるのはそこじゃない。

そこにそれがあってもいいけど、それじゃない。

受け入れる人はいっぱいいるだろうけど、僕はあえて異論を唱える。

それじゃねぇんだよ。

Gucciのジャケットもいいけど、かみさんの肩に手を回すのもいいけど。

いいけど、僕が求めているのは、そこじゃない。それをあえて言いた。

多様性の時代だ。受け入れない奴がいたっていいのだ。

そもそも、いい年ぶっこいて「10代の頃と変わらぬ空気感」はないと思うよ。

50のおっさんが、ハイティーンの元気さに負けじと影響されるのは、ほほえましい。

しかし、70後半のおじいちゃんが、40半ばのおっさんに「10代の頃と変わらぬ・・」と

言われてやんの。40半ばで10代の空気感って言うのも、ちょいとさびしいよな。

とにかく、吉田拓郎、そこじゃねぇぞ。

僕が花火まで上げて、感謝した吉田拓郎はあの画像の中にはいない。

あっ、ラジオは聞きます。せっかくなので。

 

 

2024年6月 3日 (月)

アルバイト

予定より、3,4か月早く19年勤めた会社を辞することにした。

考えてみたら、我が人生一番長く勤めた会社だ。定年後も同じ待遇で

仕事をできたことに感謝だ。あとちょっとだったけれど、この夏の暑さと

腰の具合を考えて、もういいやって気分になった。

それに、今年の年賀状で多数の方が引退宣言。あれも引き金の一つだね。

まぁそれはいいや。そのあとだ。

年金だけで優雅な暮らしを続けられたらいいけれど、それほどの給料など

もらってなかったから、しかも繰上げ受給だからわかっちゃいるけど足りない。

そこで、アルバイトなりパートで穴埋めをすることにした。

 

その面接でここのところ3社ほど履歴書を持ってまわった。

どいうところ?老人とかのデイサービスの送迎の仕事。

子供相手に人の道、人生などを説きはしないけれど、子供相手の

スイミングスクールの送迎の仕事。などだ。

毎日じゃないし、時間もそれなり。本命はスイミングスクールだけど

意外と人気の募集らしく、面接後、選考の結果を知らせて来るまで1,2週間かかると

もったいぶって言われた。デイサービスの送迎はその場で来て欲しいと言われた。

さて、どうする?

 

しかしね、続けざまに面接を受けるとなんかこう、面接慣れ?面白くなってきた。

事業所ごとに、同じようなことを聞かれ、しかしこちらはそれぞれ違う事を答える。

その反応が面白い。

”送迎のお仕事は経験ありますか?”と必ず聞かれる。

「はい、社員さんとかお客さんを乗せて走ったこともあります」

「いやぁ、送迎と言えるかどうかわかりませんが、人を乗せては走ってます。」

「いえ、ありません」

まだ採用とも決まっていないうちに、採用されたら・・・と説明されてもね。

あれとこれを用意してもらって…その前にきちんと採用通知をくれ。

面白くなってきたので、これからも、面接を受けようと真剣に考えている。

だからね、定年後就職先を探しているけれど、面接さえもしてもらえないとか

いくつも不合格だったとか聞くけれど、高望みしてるんじゃないのかな?

もうね、さっさと年金は繰り上げてもらっちゃえ。足りない分はアルバイトで稼げ。

現役時代、いろいろとプライドやら見栄とかつまらないことで敬遠してた職業が

きっと面白く思えるぞ。いや、腰の具合が完璧ならば、僕は清掃業をやりたい。

若い頃、給料が安かったので休みの土曜日ビルの清掃のアルバイトをしていた。

ビルの床を掃いてモップで拭いて、ワックスがけをしてピカピカにする。

あの達成感が良い。でも、身体を壊すだろう。

やっぱり送迎のアルバイトを探そうと思う。

デイサービスならば、朝は”おはよう”を車内に大音量で流していやる。

「おはよー 死んだふりはやめなさい!」ってきかせたら、老人はどんな顔をする?

それとも、明日から結構ですって言われるか?

 

では。

 

2024年6月 1日 (土)

自己嫌悪

NHKの受信料問題。まぁ一応カードで払ってはいるけれど。

法律を盾になんでも払えって言うNHKの姿勢は気に入らない。

昔、NHKの集金人と大喧嘩した過去を持っている。その時は、水も電気も

ガスも金を払わなきゃ止めるんだ。NHKも金を払わないから、うちに来る

電波を止めろと、庭先でもめてご近所さんが間に入ったという過去。

お金を払わなきゃ見られないよ、見たいなら払いなって言うのが筋だろう。

払わないなら見せない。そうでしょ。だから、金を払ってないから見られないようにしろよと。

見られないようにするのは、NHKの役目だ。そう思う。

あの法律は間違ってる。しかし、いろいろありまして、今はクレカで自動支払いです。

金を払ってるんだから、見なきゃ損だ。冷静に考えるとNHKならではの番組も

料金ほどではないにしろ、いろいろある。

その中でもNHK+で欠かさないのは、72時間。関西のテレビ局でも24時間

ドキュメンタリーみたいなのがあるけれど、さすが天下のNHK。どんなところでも

すぐにテレビカメラを消せとか言わない。アルバイトは使っているかもしれんが。

この前のは恐ろしく古びた浅草地下街の72時間。売れない芸人たちが、舞台を終えて

元芸人仲間のやってる焼きそばやにたむろする。楽しそうだ。楽しそうだから、君らは

そこから出られないんだと思った。売れない芸人で一生を終える。売れる奴はそんな

ところに行かないよ。もっと他で芸を磨くだろうなと。

あぁ、まぁいろんな人間模様を映すんだけど、一人の70歳くらいの方が、老舗焼きそば屋で

ビールをうまそうに飲む。クルーがその手に嵌めている時計を見つけて、話を振る。

「いい年ぶっこいて、安物付けてたら貧乏くせぇだろう」

江戸っ子ってこういうんだろうな。実は先日、誰かの影響とは言わないが、スマートウォッチを

こっそり買った。なるほど面白い。時計表示を変えたりして悦に入る。

スマートウォッチは新しい文化だ。本家本物のアップルウォッチだったら世界は変わる。

あれは時計ではない。外界とのアクセスギアだ。なんちゃってでも気分も変わる。

でも、あのお高いアップルウォッチでさえ、そんなに高そうには見えない。そこがネック。

いや、人に見せびらかすんでなくてつけてる自分への見せびらかしなんだ。

言い換えれば、自己満足。買って使ってわかったことは、やっぱり要らないな。

スマホがあれば別にそこまで要らない。で、結局またオシアナスが腕に巻かれている。

いい年ぶっこいても、オシアナスどまりがなんとも情けないなぁと、自己満足のあとの

自己嫌悪。

いい年ぶっこいても、フォーエバーヤングと情熱は聞いてもいいよね。

 

 

2024年5月31日 (金)

コピー用紙のような思い入れ。

ここを訪れて、記事を読まれる方のすべてが思っているのは承知しております。

最近、記事の中身が薄っぺらだ!

そうなんだ、それほど気合い入れてないんだよね。

実際ね、木村拓哉に曲を提供しようと、そんなことどうでもいいことでさ。

どうぞご自由に感が、ほとんどなわけです。

吉田拓郎たるもの、そんな小物の話題作りに利用されて、アホやなとも思う。

これが、第二の襟裳岬を狙って、五木ひろしにでも富津岬なんて曲を提供したら

そりゃ、僕はもうお祭り騒ぎさ。しかし、木村拓哉だよ。

よっぽど旧ジャニーズに借りがあるのかと、ゲスと言われようが勘ぐる。

この先、おそらく僕の中では吉田拓郎はエピソードにはならない気がする。

ラジオが決まった。なんか小出しに情報が伝わる。気持ち悪い。

 

なんかさぁ、本田路津子のステージの後ろで、カーテンの隙間から顔を

ちょこちょこのぞかせて、観客を煽ってる岡林みたいだよな。

一線を退いたと公言したんだから、ラジオは年に二回。近況報告だけでよい。

そして、いちいちどうでも良い事柄に一喜一憂はやめにしたい。

もし、ガツンと胸にくる出来事があれば、きっと熱い思いで記事も書けるんだがね。

 

さて、面接・・・これは明日にしよう。

 

«何年ぶりだ?面接なんて。