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2019年6月16日 (日)

感謝の気持ち

 

土曜日は歯医者の日。

そう、例の歯医者さんに行ってきました。

今回の定期検査も今回でおわり。

さすがに今日は、レントゲン撮りましょうとは言われませんでした。

「この前も言ったけど、この歯ね・・・」

はい先生、わかっております。ここ削って詰め物して今回は終わりですよね。

「じゃ、その前に・・」

えっ?なんかある?

衛生士登場!おもむろに、顔にタオルをかけて「口開けてください。」

言われるままに、口を開けると、「先に磨きますね~」

いや、それはちょっと待ってくれ。歯石取りのクリーニングは

最初にやったよー。と、言いたかったが、すでに遅し。

口の中を、キュルキュルいうやつが行ったり来たりし始めた。

「は~い、終わりました。ちゃんと歯磨き出来てますねー」だと。

いやいや、そりゃそうでしょう。この前歯石取ったばかりじゃん。

そんなに磨いてばかりいたら、歯が減っちゃわないか心配だよ。

磨いた割には、きらりん!と光らないおじさんの歯。

磨いてほしいのは、くすんだハートだぜ。

 

切磋琢磨という言葉がありますよね。

磨き磨かれお互いに向上する。

まぁ、いろいろ意味はあるようですが、そんな中の一つ。

拓郎さんと僕らファンの関係ってそうありたいなぁとも思うのです。

つまらないライブとかアルバムなら、遠慮なく「つまらない」と言う。

趣味の範囲ならば、自分のやりたいようにやればよい。

しかし、歌うこと聞かせることのプロは「つまらない」と、思わせてはいけない。

「つまらない」は拓郎さんを磨く。

感動したときは、素直に「感動した」と感謝する。

歌は人の心を動かす力を持ってる。人の心を磨く。

お互いに磨き磨かれの関係の構築。

最終目標はこれだったような気もします。

 

僕の生きざまは、結構歪んでるし、凸凹です。

おまけにクスミもかなりありそう。

だけど、拓郎さんの歌に出会ってなければ、今の何倍も

歪んで、凸凹で、汚れていたかもしれない。

吉田拓郎に磨かれて、どうにかこうにか形になったのですね。

まぁ、ピカピカに磨かれてはいないけど

これくらいがちょうどいいのかもね。

君が磨いたピカピカの~ というフレーズを

思い出しました。

 

感謝です。

 

今度の歯医者さんの予約は11月です。

帰り際に、予約してきました。

なんだかんだ言っても、この歯医者さんの雰囲気が

嫌いじゃない。むしろ好き。

そうそう、なんだかんだ文句言っても

拓郎ファンであり続けるみたいにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月15日 (土)

梅雨と拓郎さんとひつまぶし

国際フォーラムの前を晴海方向に高架をくぐると鍛冶橋交差点に至ります。

今の時期、地方から中学生と思われる修学旅行生がこの交差点をにぎわします。

詳しくはわからないけれど想像するに、東京駅に新幹線で到着して、歩いて

鍛冶橋を渡ったところにある観光バスの発着所に向かうと思われ、ガイドさんの

掲げた号車が示された旗に連れられて、行儀よく信号待ちをしております。

顔を見ると、まだ幼くて中学3年生には見えない。ひょっとしたら修学旅行ではなくて

ただの社会見学かもしれない。僕らのころは、中学3年の春に修学旅行に行ったけれど

今は、受験とかで早まっているのかな?どうなんでしょう?

 

とにかく、男の子は白いYシャツに黒の学生ズボン、髪型は丸刈りあり、ほどほどの坊ちゃん刈りなど

様々であります。女の子のは、白いセーラー(夏服でしょうな)に紺の長めのスカート。

自分の中学生時代とさほど変わらない雰囲気に、ほっとします。

そして、ここだけは自由なのか、様々なリュックを背負い東京を回るバスへと向かっていくのです。

 

僕は、この後、大体車で目白・新宿・渋谷と回ります。

新宿から渋谷へ明治通りを移動するのですが、途中原宿は毎日がお祭り。

ラフォーレから竹下口のあたりは、平日でも人であふれかえっています。

銀細工のアクセサリーを売るお店の行列や、ローストビーフの店の行列

およそ、行列好きな人々。雨の中でも傘をさしてじっと自分の番を待つのですね。

そういやぁ、ペニーレーンはどこだったっけ?

「ペニーレーンでバーボン」で原宿を知り、バーボンて名前を知り、初めて訪れた時は

表参道とか神宮前などの地名に、それだけで興奮した遠い昔がちょっと気恥しい。

 

そんな「東京人」みたいな顔をした群れの中を、東京駅鍛冶橋交差点で

行儀よく信号待ちをしてたような子供たちが、3~6人くらいのグループで

幼いながらも緊張した、でもそれを悟られまいとちょっとこわばった笑顔を

作りながら、泳いでいます。こっちのグループはクレープの店で原宿の味を。

こっちのグループは、ちょっと疲れたのか立ち止まって相談中。

きっと彼ら彼女らの目には、すべての人が都会人に写ってるんだろうね。

でも安心しな。すましておしゃれして、目の前を通り過ぎていく藤田ニコルみたいな

女の子も、男性ファッション誌を丸ごとまねたような兄ちゃんも、君らと

そう変わらないよ。きっと、ちょっと前までは君らとおんなじ目をして竹下口で

クレープに舌鼓を打ってたはずだ。そして、彼ら彼女らもきっとすぐに、原宿が

懐かしいと思うようになる。時がたってしまうのは、君たちが乗ってきた新幹線より

もっと早く感じるはずだ。

残念ながら僕はこれから大阪に行く予定はない。

きっと君らのことも、会社に帰れば忘れちゃうに違いない。

でもさぁ、君らから、なんか大切なことを思い出させてくれたよ。

 

僕は、あの子供たちのころから、ずっと吉田拓郎を意識してきたんだな。

きっと、初めて原宿に来たときは、君らみたいな目をして竹下通りを歩いたんだな。

あまりに長い年月なのに、なんでこんなにあっと言う間なんだろう?

あの頃、まさか自分がこんな年になるまで、拓郎さんが歌っているとは

思いもしなかったし、想像もしなかった。

だけど、現実だよね。

なんだかんだ言っても、きっとコンサートが始まれば屁理屈は吹き飛ぶ。

73の吉田拓郎が、73の現実を披露している。

そこに、評論家はいらないはずだ。批評などもってのほか。

有難がりはしないけど、きっとファンであり続けさせてくれたことに

感謝するに違いない。

一番大切なのは、歌い続けてきたって事と、聞き続けたこと。

そこに、なんか理由付けしようとしても無駄なことだし意味ない。

好きなことに理由はないんだから。

 

子供たちは、原宿を探検した後、宿に戻るだろう。

最終日はTDLでミッキーやミニーやらの被り物を買って

東京バナナを土産に帰るのだろう。

ねぇ、君たち!

お父さんかお母さん、ひょっとしたらおじいちゃんかおばあちゃんから

なんか頼まれて忘れてることないかい?

そうだよ、現在のペニーレーンの写真を撮って来てねって、あれだよ。

 

 

 

 

2019年6月14日 (金)

椅子

最初に注)皆さんいろいろ思うところあるでしょうが

たかがブログです。こういう考えもあるのかな?と

読み流してくださいな。

*****************

 

故 岡本おさみ氏の「椅子」という曲を聞きなおした。

レコードをデジタル化しておいたものだが、今はYoutubeなどにもアップロードされてるようだ。

長谷川きよし氏が曲を付けて、オリジナルを歌ってらっしゃる。

検索したら、この曲を名曲とされてる方が何人も出てきてうれしい限り。

なぜ、聞き直したかというと・・・・・

 

椅子ってのは腰かけて、ほっとするもの。大昔、椅子を最初に考えた人はきっと

よちよち歩きを始めた自分を、しっかりホールドしてくれた父母、もしかしたら祖父母に

原型を求めたかもしれない。

色々な椅子があるけれど、基本、椅子は体を休めるものだと思うのです。

椅子は、落ち着くもの。立ち食いソバより、ちゃんと椅子に座って食べた方がそばも旨い。

映画館では、座ってみるのが基本。ゆったりと座って、今度の冬はスターウォーズの最終作を

見たいなと思います。

 

なんでも立てばいいってもんでもない。そう思う。せっかく椅子があるのに。

立って拓郎を盛り上げよう、とか、踊って盛り上げようとか‥

まぁ、それもある。というか、あった。

でも、逆なんだよな。

僕らはボランティアではないんだから、なんでそういう風に拓郎さんに必要以上に気遣いする?

吉田拓郎をリスペクトする。

リスペクトするけれど、煽てはしない。

昔から思っていることなのだが。

ステージを見たい。拓郎さんがどんな感じで歌っているのか見たい。

いやぁ、そうでもないんだけど、前の方が立っちゃって見えないので立つかぁと

そういう人もいっぱいいるよなぁ。

そのくせ、電車とかは座りたがる。「来てみた」みたいに。

電車が接続駅で止まる。座ってた人が立ち上げると、狙いを定めて

そこにすばやく移動する。そして、もう目的までたつことはない。

同じ運賃で、座っていく人と立ちんぼで行く人。それなら、座る方を選びたい。

まぁ、電車の例で恐縮です。脱線しました。いや電車は脱線しちゃ絶対だめだけどね。

 

ほかの歌手と比べても、チケット代は結構お高い。

全国からくるので、その旅費とかもかかる。

グッズ代もばかにならんだろう。

コンサート会場周辺のコンビニやら飲食店にも、お金を落とす。

そのうえ、こちらから盛り上げてやろうというのは、ん?

若いころならいざ知らず、今はみんないい歳だ。

支出した額に見合った思い出と感動と余韻というサービスを受け取るべきで

拓郎さんは、それを提供する義務を負っている。

以前、フォーラムだったかな?お隣のご婦人と話をしたときに、おっしゃられたのが

拓郎の家のトイレットペーパーだって、元はと言えば私のお金・・だった。

まぁ、確かにそう言えなくはないので、苦笑したけどね。

今、その気持ちが何となくわかる。

それだけのサービスを提供する自信があるから、今回もツアーを実行してるんだろう。

自信がなければ、やってはいけないと思う。

こちら側から、盛り上げようではないのだ。

対価に見合ったパフォーマンスで、こちらを盛り上げるのが筋だと思う。

それは、年齢とか体調とか、そういうことと別の話。

アマチュアではない。吉田拓郎は真のプロのはずである。

長いお辞儀などいらない。

どうだ、まいったかというパフォーマンスである。

鳥山の見事すぎるテクにはごまかされない。

コーラス部隊を見たいわけでもないのだ。

ましてや、おー、FNN歌謡祭でピアノ弾いてた人だよー

なんて武部師匠の指なんぞにウットリするものでもない。

 

拓郎さん、あんたの歌だよ。
僕らの満足は。

 

僕は、フットワークは軽いけれど、腰は重いよ。

だって、腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア持ちだもん。

長く座ってるのと立ってるのは、苦手だ。

だから、適当に立たせて適当に座らせる構成にしてよ。

頼むぜ。

 

2019年6月13日 (木)

ライブ盤への期待

浜松はもう終演しただろうか?

コンサートが終わって、余韻を味わいながらの浜松餃子。

今夜の宿は、オークシティの上層階のツインルームのシングル利用。

浜松の夜景を見ながら、こんっやっもきみぃいを~ なんて口ずさむ。

そんなシーンを予定はしていたが、実際は幻に終わりました。

幸いにも、もし、浜松のチケットが当選していたら、大変でした。

会社の人員のやりくりが・・・

おそらく、車利用の日帰り強行軍になっていたなぁ。

よかったよかった。と強がりを述べさせていただきます。

 

浜松くらいだと、みんな東京へ帰るんでしょうか?

ツアーメンバーはみんな忙しいから、おそらくそうなんだろうなぁ。

なんかつまらんね。

コンサートが終わって、街中をぶらぶらしてると、バンドの連中がぞろぞろと

スタッフも交えて繰り出してる・・なんて光景は今は昔か。

広島厚生年金会館だったか?例のロスメンバーとのツアーの時は、連中とすれ違ったんだが

イングリッシュが思いつかなくて、普通に通り過ぎた苦い思い出とか思い出す。

地方都市ってのは、なんか開放感があってよかったのですが、時代は変わったんでしょうなぁ。

 

名古屋、大宮、横浜。BD(DVD)用の撮影って今回も横浜なんだろうか?

もうなんか、余計な編集はいいから素のまま発売してくれんかな?

以前、と言いてもだいぶ昔だけど(HPのころね)、面倒だから編集なしで

全部録音して出せばいいのにって書いた時がありました。

数年後、18時開演でそれが本当になったのには、驚いたけれどそれが正しい

ライブ盤だと思います。

今度も行けなかったファンが、会場に足を運んだファンの何倍もいるだろうし

やっぱり映像を編集なしの(まぁ、多少の加工は必要だろうけど)BD(DVD)にして

発売してもらいたいものです。もう事前の「1,2、ロックンロール!」なんて映像はいらないです。

出来れば、最前列、中間、2階席、左右のマルチアングルで、再生できる仕様にしてもらうと

5セットくらい買って、週間売り上げTOPを狙うのに貢献したいと思います。

10年前も最後だって言ってたじゃん、今回も似たり寄ったりで、お願いしますよー。

でも、ベースのバカ笑いは耳障りだからカットしてほしい。(これはマジ)

 

明日は、吉田拓郎論でもやるか。

 

2019年6月12日 (水)

ダイエット

そうそう、先日の健康診断でちょっと気になることと言えば、お腹周り。

メタボである。

数年前に比べて、だいぶ貫禄が付いてきた。10年前に比べればジーンズで2サイズは

変化している。かろうじてスーツはAB体。今年の冬、楽天のスーパーセールでBB体を買ったら

やはりまだお腹周りはそこまで行ってなかった。

それにしてもまずい。シャツ類は胸のところは大丈夫だが、お腹周りのボタンがきつい。

パンツ類は最悪だ。余裕のあったウエストは、黄色信号が灯っている。

そこで、ダイエットを決意した。

付きすぎたぜい肉を落とすのだ。

といっても、さすがに基礎代謝が落ちてるのは明らかなので、結構つらい。

運動も併用と思っても、腰に爆弾を抱えている以上、走るとかはNGだ。

食事しかないな。またあれか・・・

過去にも一度、主食のご飯をこんにゃくが主成分のコメっぽいのと混ぜて炊くやつを

導入して、見事に5~6キログラムの減量を短期間で成功した実績がある。

そして、一汁三菜を実行。今日で3日目。もう、つらい。

お腹が減るのが早いよ。お腹が減るのだがお腹の肉は減らない。

まぁ、すぐには無理なのだが、ひと月もすれば結構引っ込むことを信じて頑張ろう。

 

せめて、ジーンズをワンサイズ落とさねば。

 

そんなことを考えてたら、やっぱ拓郎さんはすごいなと思う。

いや、あの体型を維持するのは大変だよね。いやでも、お腹が出てくる。

一時ちょっと危ないなと思ったけれど、2016年の時は見事にそれなりに仕上げてた。

これはね、おそらくなんだかんだ言っても、日々の努力。

体質もあろうかと思うけれど、やっぱり見られることを意識して過ごされてるんだろうと思う。

ローリング30 動けない腹になるな って歌ってたもんな。

ん?花?腹じゃないの?えーーーー!!

 

僕はずっと動けない腹になるなって思ってたよ。

腹の出たおっさんにならないで、常にスリムで動けるようにしとこうぜって。

うーむ、花は動けないけど実を結んで移動できるじゃん。

絶対腹の方がいいよ。

 

 

 

2019年6月11日 (火)

今夜は雨よ降らないで。

雨の季節に入ったのだから、雨が降るのは当然で仕方ない。

また雨かよ!と怒る気持ちもないではないが、雨の立場もあろう。

梅雨時ですから、降らせくださいよー。

雨と話すことができたら、そんなことを言うかもしれない。

しかしだ!ちょっと最近の雨は、図に乗ってはいないか?

昔は、梅雨明けが近づくと、激しい雨が続いたものだ。

そういう天気が続くと、もう梅雨も明けるな、我慢我慢、となったのだ。

ところが、最近の雨ときたら、梅雨入りと同時に大雨注意報連発。

今日もスマホに何度注意勧告のメッセージが流れたか。いい加減にしてほしい。

梅雨は梅雨らしく、最初は、しとしとしとしとと、か細い白い線を描いて

雨粒が落ちてきて、大したことないなと思いながら傘もささずに歩いていると、

気付かぬうちに、ぐっしょりと濡れる。

(そうそう、最初は「すいーとるーむばらっど」でしっとりと聞かせて)

そして、三日に一度は太陽が顔を出し、お母さんは洗濯日和。

(「朝日がサン」あたりで、ちょっと一息。やる気を出そうぜ。)

乾いたなぁと思ったら、またしとしと。(「いつか夜の雨が」でおとなしくしてね。)

梅雨明け間近の土砂降りで夏を呼び込む。(「夕立ち」で夏に夏に夏にだ。)

しかし、今時クリームソーダってのも見かけないな。

とにかくだ、梅雨は梅雨らしくね、基本を守っていただきたい。

 

まぁいいさ。くれぐれも12日19日7月3日だけは、雨よ降るな。

コンサート会場に、傘を持って行くのっては、とても面倒。

だいたい危ない。できれば手ぶらで行きたい。

それに、開場待ちでも大変だ。どうか雨よ降るな。

いつだったか、記憶を辿り寄せて思い出してみたんだけど

確か’90年だったかそのあとだったかその前だったか・・・・

メドレーが異常に長かった時のツアーがあった。

神奈川県民ホールの2階席の最前列を確保できた年だった。

コンサートが終わったのが、確か9時をだいぶ回ってて

横浜は関内の駅まで歩いて帰る時だ。

ホールを出た時は、ちょっと雨が降ってきた程度だったけど

いきなり、土砂降りになって、灯の消えたビルの入り口のひさしのところで

ずいぶん足止めを食った記憶がある。おかげで、最寄り駅から家までの

終バスに乗れなかったのだ。タクシー乗り場も行列。家まで歩いて45分。

あのメドレーがなかったら、もう家についてたなと恨むことしきり。

しかし、そういう思い出も作れなくなると思うと、ちょっと寂しいね。

 

とにかく、ライブの行き帰りはどうぞ、ご安全に。

 

 

2019年6月10日 (月)

浜松と言えば。

どうやら、御大拓郎さんは、ちゃんと浜松に行くらしいので、一安心。

浜松は、僕も行きたかったのです。なぜかというと場所がアクトシティ。

建設中、最盛期には週に3回は、資材の搬入などで伺いました。

しかし、出来てからはとんとご無沙汰。まぁ、どこも出来上がっちゃうと用事がないんで

行かないですけどね。

一応、抽選する前に、ホテルの予約などは取れたのだけれど、肝心なチケットの抽選に

2回落選、ホテルの予約もキャンセルという・・僕はどうでもいいけれど、ホテルがかわいそうでした。

 

昔のように、ツアーの途中で曲の入れ替えなんてことはできないみたいで、およそ風の噂に

聞こえてくる内容なんだろうなぁ。

噂で聞いたラストの曲なんざ、かつて某軍団の会報誌でさんざこき下ろされた曲でしたね。

80年代の前半、ミラーボールが下りてきて、この曲を歌うと終わったなと。

そして、蛍の光代わりの「マラソン」が流れて、外に出るというパターン。

確かに、プロモーターの意向とかあったんだと思うけれど。

あの頃は、いい曲だけどこれと外は白い・・は、もう飽きたよなと、思ったものです。

正直、みんなよく落陽に飽きないなと思います。あと、全部抱きしめてとか。

どんなに名曲だとしても、そりゃ飽きる。飽きない方がおかしい。

でも、「飽きる」っていうのは、時間の経過とともに体積を減らす。

飽きたって風船が、しぼむんだよね。

その状態の時に聞くと、あぁ やっぱりいいわ!と思ったりするのです。

だから、今回はきっと、あぁ やっぱりいいわ!と思えたりするのを期待します。

 

ニューアルバムが出る。その中の曲を中心にツアーが始まる。そして、おなじみの曲と

新曲がブレンドされたコンサートが続く。

ツアーが終わるたびに、拓郎さんが一回り大きくなる。

次のツアーは何を歌うんだろうという期待も大きくなる。

でも今回から、「NEW」は、ない。

「OLD」ばかりだ。

しかしそれは、新しくないってことはあっても「古い」ってわけじゃない。

飽きた曲も飽きない曲も好きな曲もそうでもない曲も

常に「NOW」なのです。そういうつもりでいようと思います。

 

浜松と言えば餃子とうなぎパイのイメージだけど、僕の頭の中のイメージはハモニカ。

駅でも売ってるし、高速のSAでも売っている。

ここはせっかくご当地なのだから、エレキにブルースハープなんてのも様になると思うけどね。

そうそう、ツアーが終わったら、再就職で河合楽器に勤めるなんて、まさか考えてないですよね。

いまさら、ピアノのセールスマンは似合わないと思うけど‥

 

2019年6月 9日 (日)

マジ心配。

久しぶりに電車に乗りました。小田急線です。

会社の健康診断で、僕の場合、本社が世田谷なもので

そこで、健保の健康診断があるのです。

初めてPASMOなるものを買ってみました。

意外と便利。以前切符を買って改札を出るときにIC専用改札とは知らず

扉が開かず、大恥をかきましたが、もうこれで文明人の仲間入り。

ちょっとした旅気分を味わいました。

肝心な健康診断ですが貧乏健保なので大したことはやらない。

それでも、大げさに前日から牛乳や卵は控えよなんて言われてさ。

なんとなく検査項目をすべて終え帰ってきました。

もっとも、昨日かかりつけの医者によって、この前の検査の結果を

聞いていたので、ドキドキ感はさほどなかったです。

で、昨日のかかりつけ医の診察の時、あきれちゃいました。

肝臓の具合を示すGOTとかGOPとかあるじゃないですか。その一部の数値が

ちょっと範囲から飛び出してるんですね。で、「アルコールとかね云々」

僕は「先生、僕は酒飲めませんので」

先生「あぁそう、それじゃ甘いもの好き?」

僕は「はい、大好きです」

先生「そういうのでも、数値的に出るから、そのせいかな」

で、話は中性脂肪などの話へ。そこでまた、「これね、お酒とか飲みすぎで

変化するけど、お酒はどうですか?」

僕は「・・・・・・・・は?、いやだから、僕は酒飲めないので」

先生「あっ、そう。数値は前回から下がって来てるので云々」

大丈夫か!先生。

 

今日は午前中、例の通院中の歯医者さんへ。

先生「これね、色変わってるでしょ。これ神経が死んでるからなのよ。

帰る前に、レントゲン撮りましょう」

僕は「先生、それ、この前も言いましたけど、前々回に撮影して・・・」

先生「そうだっけ、**さん、画像持ってきて」

今新しい歯医者さんは、いちいちフイルムじゃなくて、直接診察台の前の

モニターとかに映し出しますよね。

両先生とも、考えてみれば、拓郎さんと同年代。

 

治療に不都合も間違いもない。だけどさ・・ね!わかるでしょ。そういうことよ。

 

ふと思ったのは、拓郎さん、大丈夫かな?

ちゃんと浜松に行くかな?間違えてまた宇都宮へ行ったりしないよな。

いや、マジ心配だわ。

 

 

2019年6月 8日 (土)

多面体を転がして。

Mちゃんの話を、ちょっと前回書きました。

出戻り社員です。あぁ、今はそういう出戻り社員という人を積極的に

採用される会社が多いとか、いつかネット記事で読んだ気がします。

かくいう僕も、昔30代の時に当時勤めていた会社に、嫌気がさしましてね。

何に嫌気がさしたかというと、仕事というよりも、人間関係に嫌気がさしまして

もう限界やってられねぇと、退職届を書きまして、常務に叩きつけたかったのですが

そっと差出し、お世話になりましたって、会社を辞めました。いや、辞めたつもりでした。

ところが、生まれて今までに、おそらく一番お世話になったであろう、その時の先輩が

常務と社長を抑えて、その退職届に待ったをかけていたそうです。

そんなことは、こちとら、つゆ知らずです。

辞めたつもりで、離職票やら退職金の通知とか届くのを、家で待っていました。

催促の電話もなんなので、母親とかには北海道に行ってくるといって、旅に出ました。

もちろん、北海道です。12月のクリスマス前後です。クリスマスイブを大沼公園の

プリンスホテルで過ごしたカップルが大勢乗り込んだ、函館本線を北上し札幌の

地下街をぶらぶらしながら、回転ずしに入りテレビを見てました。

ちょうど有馬記念を中継してました。オグリキャップです。奇跡の優勝。

がんばってんな、オグリキャップ・・なんだか熱い思いがこみ上げてきました。

こんなことしてていいのかな?ふと、そういう思いがわいてきたんですね。

やってられないよと思ったのは、自分が甘かったからかもしれない。

人のせいにしてたけど、それは自分が良くなかったせいもあるのかな?

ちょっと早まったかな。

襟裳岬のすみれ荘にでも行ってみるかという予定を取りやめ、帰ることにしました。

ケータイもない時代、家に帰ると先輩からの伝言がありました。

電話してみると、余計なことは一切言わないで「で、いつから出社できる?」と。

見抜かれていたんですね。

かないません。

正月明けから出社、形は長期休暇でしたが気分は再入社です。

出戻りのつもりで、やり直しです。休暇がちょっとものの見方を変えたようで

自分の悪いところが、うっすら見えるようになりました。自分でいうのもおかしいですが

一皮むけたっていうのは、こういうことかと思いました。

先輩は余計なことは一切言わず、こういうこともあるよ、と無言でおしえてくれました。

 

きっと、Mちゃんの再入社にも誰かが動いたんだろうと思います。

会社を辞めた後のMちゃんの噂は、耳に入って来てました。

その仕事なんかを聞いてると、似合わないなぁ、元に戻ればいいのにと

ちょっとは思っていたけれど、本当にそうなるとはね。

きっと、会社の中でそういう風に心配してくれた人がいたんだと思います。

 

ただ、僕もそうだったしMちゃんもそうなんだけど、なんで同じイメージで

再登場しちゃったかってことが悔やまれます。

たしかに、元通りもいいんだけど、ちょっとつまらない。

Mちゃんも出戻ったら、以前と同じキャラで、にこにこして甘ったるいぶりっ子じゃなくて

笑顔も見せず、いつもちょっとうつむきながら、伏目勝ちで翳がちょいとあるそういう

アダルトな雰囲気のキャラで再登場してたらなぁ。

いったい、会社を辞めてから何があったんだろう?

きっと、つらい思いをしたんじゃないか?

ちょっと近寄りがたいな!

って感じで、違う人間をやれたのにな。

まぁ、僕も当時は、同じキャラで通してましたけどね。それは今も同じか。

 

東京ボーイズという芸人さんがいました。

もうリーダーが亡くなり、トリオからコンビで活動されてるのかな?

なぞかけ問答というのが持ちネタでした。

吉田拓郎という人を

なぜかけ問答で解くならば

多羅尾伴内と解きまする

どちらも七つの顔を持ってます

なぁんて、やってくれるかもしれなかったな。

 

拓郎さんの多面体に憧れます。

男気の塊の面とか茶目っ気たっぷりの面とか、弱さをさらけ出したり

この強さは?と憧れる面とか、およそ一つのイメージで語れないところに憧れます。

僕は、過去にこんなことは言ったことがないけれど、本音は本当のところは

この吉田拓郎という多面体のサイコロを、拓郎さんにずっと振り続けてもらいたい。

そして、これからも、いくつもある面を見せてほしい。

じゃないと、貶す楽しみがなくなる・・・

どうぞ、横浜いや、神田まで、いやいやずっと続けられますように。

 

 

 

2019年6月 7日 (金)

我が家の雨の日の情景(読まない方が良いを強く推奨)

さて、さて、梅雨入りですな。

基本的に雨は嫌いじゃない。庭仕事とかやらなきゃいけないことがあっても

雨を理由に、家の中でのんびりしていられる。怠け者ですよ、どうせね。

でも、渡り鳥ではない。

しかし、この季節は家でのんびりともしていられないのです。周囲が農家。

田植えの季節です。朝から苗を運ぶ軽トラのエンジン音とか、田植え機の

やるぞー!というエンジン音で、ゆっくり寝ようと思っても、起こされてしまう。

そういうことには、とんと無関係の僕にとっては、迷惑なだけ。

うっせーなーと、舌打ちしながらベッドから、転げ落ちながら起きるのです。

 

耕運機が止まって

外は雨が降っている

稲の苗が

いっぱい並んだトレーを

隣のおっちゃんが

軽トラによっこいしょと積み込んだ

それからおっちゃんは一人で合羽を着こんで

まるで心を合羽で隠せるみたいに

そして、黙って田んぼに軽トラ走らせる

それから雨は 咲き始めたアジサイの

緑の葉っぱにでんでんむしむしかたつむり

ちょこんと乗っけて降っている

雨の中を 今年も田植えが始まったー。

 

などとくだらない替え歌をぼーとした頭の中でつぶやくのでした。

 

 

«サクラの季節は終わりました。