ぶらぶらしてます。
ゴールデンウィークでして。
どうせ、出かけても人ごみだろうと、自宅で過ごしてます。天気の悪いことを理由に、DVD三昧。いやいや、土砂降りの雨の音をバックに、吉田拓郎ライブ三昧でした。
しかし、天気に関係なく出かける人は、でかけるのだろうね。
久々の晴天でして。五月晴れってやつですか。家中の窓を開けて、風を通してやると実に心心地よいですな。おまけに布団も干して、やっぱり天気が良いってのは、気持ちよい。
天気?
おーー、そういえば巷で今一番の噂は、「午後の天気」らしいじゃないですか。
なにしろ、例の記録がかかってますからね。どうせなら、AKB方式で、いろんなバージョンのを作ればよろしいんじゃないでしょうか。たとえば、ミュージシャンをそれぞれ変えて、そうチームTがバックとか、チームAがバックとかさ。これで行くと、チームT・A・K・U・R・Oと6組必要だから、TA・KU・ROの3チームでもいいか。3バージョンの「午後の天気」を同時発売なら、3倍売り上げが期待できる。
ジャケットが数パターンてのは、おじさんおばさんには通用しないぜ。
封入されてる点数券5枚で、握手会に応募できるとか。
あと・・まぁ、いいか。われわれは、正攻法で応援するか。
某ブログの某書き込みで、某氏「午後の天気」を「午後の元気」と書き間違え、ご自分で訂正されてました。いやぁ、惜しい。僕は、個人的にこの「午後の元気」のほうが、タイトル的に好きですね。どうせなら、「午後も元気」だと、いっそう良い。66歳になったけれど、午後も元気だぜってことで。そうなると、懐かしき80年代の三部作「マラソン・情熱・フォーエバーヤング」を髣髴とさせるシリーズになるのになぁ。
「午前中に・・・」「午後も元気」そして、次は「夜は爆発」・・なんてなぁ。
今回は初めての試みをしようと思います。
発売前に、一切の学習をしないで、アルバムを聞く。発売日に初めて聞く。といっても、何曲は知ってるけれどね、
だってさ、今まで正直言って、発売されたときにもう、かなり聞き込んで買ってるじゃない。なんか新鮮さが薄い。今度は、予備知識を仕入れないで、素直に聞こうかなと。まぁ、それからだよね。
一瞬だけ記録を書き換えても意味ないんじゃないかなぁと思います。TOP10に入ったら、それをある程度維持しなければ、記録の意味がない。拓郎ファンじゃない人に聞かせる歌であって欲しいのですよ。それは、昔のように世代をまたがって聞ける歌じゃないとね。そういう歌を作り歌うからこそ、記録に意味があり、また吉田拓郎ここにあり、なわけですよ。「僕の道」って歌の一部が、記事になっているけれど、どうも違うぜ。そう言う詞じゃないんだよな、僕が期待してるのは。小田さんの歌は、世代を超えてるんだよ。クワタもまた然り。
拓郎ファンだけの拓郎じゃ、拓郎らしくないよな。


















